日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

明治・バレンタイン予測2019 平成最後も勢い継続 予算は前年超え

菓子 統計・分析 2019.02.04 11831号 04面

萩原秀和部長
萩原秀和部長

 明治は、「バレンタイン予測2019」をこのほど公表した。首都圏、中京圏、近畿圏の15歳から74歳の男女2000人を対象にバレンタインに関する意識と実態調査を行った。1月22日、東京都内で開催した発表会で萩原秀和菓子マーケティング部長は、「近年は、チョコレート市場は、高カカオチョコの拡大などを要因に高い伸び率で伸長しており、14年には和菓子を抜き、菓子カテゴリーで1位のカテゴリーとなった」と市場概況を説明した上で、平成最後のバレンタインの傾向について(1)ハロウィーン超え(2・・・
[全文は電子版会員登録を]