日本食糧新聞 電子版
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チーム営業(28)新たな発想で切り開く

その他 連載 2016.11.28 11447号 03面

 ●残業減も業績も

 厚生労働省が初めて「過労死等防止対策白書」を公表し、大手広告代理店の24歳女性社員の過労死から異例の強制捜査が入ることが連日報道されるなど働き方改革への意識が高まっている。「残業を減らしたい」。だれしもその思いは変わらない。できることならとっくにやっているができない。どうすればできるのか。会社が大きくなると「効率的で安定志向型」の階層組織になり効率を求めて残業を減らすという考えは至極当然である。業績達成か残業削減のどちらかを選択すべき時代なのだろうか。いや・・・
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