インドネシア発・勝美ジャパン 冷凍蒸野菜のチカラ(上)高原で野菜を大規模栽培
2025.04.02
メディカル給食向け冷凍蒸野菜を製造・販売する勝美ジャパンは、インドネシア産の無加熱摂取冷凍蒸野菜を本格展開する。昨年から委託先の新工場が本稼働。同年12月に最初のコンテナ出船以降も需要は増加しており、今年から段階的にコンテナを増やしていく。インドネシ…続きを読む
企業のサステナビリティ経営が一段と重みを増している。食品業界は今年、脱炭素経営の継続的な推進に加え、30年度に事業系食品ロス60%削減を目指す食品リサイクル法の新たな基本方針に向き合う。環境省は産業界の現況をどう評価し、どこに導くのか。「食と環境は切っ…続きを読む
◆マインドチェンジも期待 神奈川県平塚市に本社を構える守山乳業は、1918年創業の老舗乳業メーカー。日本で初めてコーヒー牛乳を作った企業として知られるが、現在は乳を主原料とする飲料やデザート、ソフトクリームミックスなどの製造に事業の軸足を移している…続きを読む
●日本酒類販売 日本酒スパークリング 「カクシアジ」缶提案 日本酒類販売のブースでは、今夏発売の日本酒スパークリング「カクシアジ」を提案。「にごりホワイト」「ふんわりミント」の2種を揃える。缶入りでアルコール分は各3%。20代女性をメーンターゲット…続きを読む
物価高が続き酒類の価値が再度問われる中、大手食品卸は酒類の価値を創出する売場を小売業らに提案する。12~14日に千葉・幕張メッセで開かれた「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2025」の出展ブースから、各社の取組みを2回の連載で紹介する。…続きを読む
●三井物産流通グループ、商社系卸の強み前面に 三井物産流通グループは昨年4月の5社統合後、初のSMTS出展。三井物産グループのグローバルネットワークやノウハウ活用による国内外での商品調達から開発、マーケティング力を発揮した売場作りなど、川上・川下の…続きを読む
12~14日、千葉市の幕張メッセで開催された「スーパーマーケット・トレードショー(SMTS)2025」に出展した大手卸のブースでは、小売業の課題解決に向けた新たな提案が活発に行われた。各社の提案内容から今春の傾向を見る。=酒類関連を後日掲載(篠田博一…続きを読む
●システムに業務合わせる 株式会社シンドウは、1950年創業の青森県青森市に本社を置く業務用卸。扱い品目は砂糖、小麦粉、食用油などで、アイテムは約6000品目に及ぶ。商圏は青森県、秋田県、岩手県の北東北3県を中心に函館など一部北海道を含む。従業員は…続きを読む
●健康志向の60代以上けん引 近年アルコールの販売量が減っている。インテージSRI+(全国小売店パネル調査)によると、2023年10月~24年9月のノンアルコール類を含むアルコール全体の販売容量は前年比96.8%と落ち込んでいる。その中で「ハイボー…続きを読む
●人手不足課題に貢献 ニチレイフーズは25年春季業務用新商品として、冷凍食品9品、常温食品3品、リニューアル21品を3月1日から順次発売する。人手不足が最大の課題ととらえ、冷凍食品の価値を業態特性に応じて加工度の異なる商品として提供。手作り品位の価…続きを読む
●麺類など新商品10品 ニチレイフーズは25年春季家庭用冷凍食品の新商品10品、リニューアル21品を2月1日から順次発売する。汁あり・なしが選べるデュアル調理可能な冷凍麺類第2弾「コクと旨味の魚介豚骨ラーメン」や、主食と主菜がセットになった「三つ星…続きを読む