ニチレイフーズ26年秋新商品戦略(下)業務用 事業統合商品を拡充
2026.08.12
●人手不足へ冷凍化推進 ニチレイフーズは26年秋季業務用冷凍食品の新商品17品、リニューアル品21品を9月1日(一部8月1日)から順次発売する。各業態は引き続き人手不足の深刻化が最大の課題ととらえ、「美味しさの追求」を基本戦略に(1)加工度のグラデ…続きを読む
◆スパカク・Trace eye活用 レトルトカレー、カレールウを中心とした食品製造販売メーカーのキャニオンスパイスは、内田洋行の販売・生産・在庫管理システム「スーパーカクテルCoreFOODs(スパカク)」とサトーの食品トレーサビリティシステム「T…続きを読む
●魅力を伝え商機獲得へ 東南アジア最大規模を誇る食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」は、日本からの注目度も高い。日本貿易振興機構(ジェトロ)が参加企業や団体を募りブースを構えたのをはじ…続きを読む
●ココナツ関連商材も訴求 5月にタイ・バンコク郊外で開催された国際食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」では、世界でも注目が高まっている「Future Food(次世代食品)」の分野にス…続きを読む
東南アジアで最大級の食品・飲料見本市「THAIFEX-ANUGA ASIA(タイフェックス・アヌーガ・アジア)2026」が、タイの首都・バンコク郊外の展示場「インパクト・ムアントーンターニー」で、5月26~30日までの5日間開催された。今回のテーマは…続きを読む
◆属人化業務から脱却を 米菓製造を主力とする阿部幸製菓は、売上げの約66%を米菓製造・販売が占め、食品卸を含む販売事業が28%を構成する。グループ会社からの仕入れ販売も含め、事業は多岐にわたる。こうした中、従来はスクラッチ開発(独自開発)した販売管…続きを読む
●食肉企業2社、日本は重要市場 アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)と欧州連合(EU)による共同出資の新キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」の活動の一環として「FOODEX JAPAN2026」に合わせ来日した…続きを読む
●新市場切り開くプロテイン関連 「FOODEX JAPAN」のオーストラリア(豪州)ブースでは、生鮮品に加え、同国の多様な加工食品も数多く紹介されていた。ワインやスピリッツ、プロテイン製品、蜂蜜(はちみつ)加工品など、付加価値の高い商品群は日本市場…続きを読む
●世界的な高品質と認知向上 3ヵ年キャンペーンで日本シェアを拡大 アイルランド政府食糧庁Bord Bia(ボード・ビア)と欧州連合(EU)は、共同出資による新たな3ヵ年キャンペーン「ヨーロピアンビーフ&ラム アイルランド発の持続可能な生産」を始動し…続きを読む
南半球の豊かな自然と先進的な生産技術を背景に、オーストラリア(豪州)の食品が今、日本市場で存在感を高めている。安定供給を可能にする独自の生産体制に加え、世界トップクラスの基準・安全・サステナビリティ・革新への強い取り組みに支えられた高品質な食品・飲料…続きを読む
◆「リジェネラティブ」な社会の実現へ 創業100周年を迎えた雪印メグミルクの2025年度は、これまで同社を支え続けてきたステークホルダーへの感謝を伝える年であると同時に、次の100年に向けた成長への種をまく土台作りの1年であった。創業の精神である「…続きを読む