日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

伊藤園・野菜飲料戦略(下)キャップ付き新形状大型容器をチルド活性化へ投入

飲料 連載 2018.02.07 11658号 03面

高機能の屋根型キャップ付き新容器投入で、市場の活性化図る
高機能の屋根型キャップ付き新容器投入で、市場の活性化図る

内山修二部長
内山修二部長

 伊藤園の18年「野菜飲料」戦略は、「青汁の強化」と「既存ブランドの育成」が基幹となる。この「既存ブランドの育成」を図るため、消費者が野菜飲料に求める「おいしさ」「栄養」「安心」という価値を追求していく。今春は「安心」をさらに追求し、ロングセラーブランド「充実野菜」を砂糖・食塩に加え、香料も不使用とすることで、素材のおいしさが引き立つ味わいにリニューアルし、消費者の高まる安全・安心志向へ対応する。

 伸長するキャップ付き大型紙容器市場に、野菜飲料業界初となる高機能の屋根型キャッ・・・
[全文は電子版会員登録を]