日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

在大阪インドネシア共和国総領事館、「シーフードショー大阪」に出展 多彩な海産物提案

水産加工 展示会 2019.03.01 11842号 14面

ミルザ・ヌールヒダヤット総領事(右から2番目)
ミルザ・ヌールヒダヤット総領事(右から2番目)

 【関西】在大阪インドネシア共和国総領事館は、シーフードショー大阪でインドネシアの多彩な海産物をアピールした。約1万3000の島々で構成される同国は、豊かな海に囲まれ、日本人が好むキハダマグロやタコ、エビなど、質の高い海産物が多品種かつ大量に漁獲できる。

 ブースでは同国の国営水産加工業社の全2社と、民間企業1社との商談会も実施。国を挙げて豊富な海産物を紹介した。ミルザ・ヌールヒダヤット総領事は「わが国には日本人にもなじみ深い海産物のほとんどが揃う。すでに日本国内の水産業者との・・・
[全文は電子版会員登録を]