日本食糧新聞 電子版
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内田洋行「課題の見える化」IT導入事例(8)米心石川 SCで生産性の見える化

機械・資材・IT 連載 2017.11.13 11617号 11面

(前列左から)炊飯加工部有側紗愛さん、前田理さん、元吉朝子さん、(後列左から)稲本修一参与、坂本昌隆氏
(前列左から)炊飯加工部有側紗愛さん、前田理さん、元吉朝子さん、(後列左から)稲本修一参与、坂本昌隆氏

生産が追いつかないほどの人気米「ひゃくまん穀(ごく)」で作った塩むすび
生産が追いつかないほどの人気米「ひゃくまん穀(ごく)」で作った塩むすび

 ◇課題に対して打つべき次の一手を把握

 米心石川は2007年に石川県内の米穀卸3社と炊飯会社が統合して誕生した。同社は(1)精米・玄米販売事業(2)ご飯、寿司加工品、弁当の製造・販売など炊飯事業が主な事業だ。当初、4社がなれた基幹システムを持ち寄り最適化し使用していた。PC(WindowsXP)のサポート切れとシステムの老朽化で15年9月、システムを内田洋行の「スーパーカクテル(SC)」に刷新した。SCは炊飯加工センターで活用している。SCはそのカスタマイズのしやすさが魅力的・・・
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