日本食糧新聞 電子版
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キッコーマン、発酵技術を活用 「ビジョン30」で事業創出

味噌・醤油 ニュース 2018.05.09 11697号 02面

 キッコーマンは18年度から中期経営計画を始め、新たな柱の構築を重点課題に掲げた。20年度を最終年にして海外は新興市場を開拓する。国内は醤油、豆乳に次ぐ基幹商品を育てる。既存は高付加価値化、生産向上を継続・推進する。10年ごとに策定する経営目標・方針「グローバルビジョン2030」も発表。経営資源の発酵・醸造技術を活用してバイオなどの新事業を生み出す。

 20年度連結売上高は年平均5.8%増の5000億円、営業益は同8.1%増の450億円を目指す。利益率目標は17年度比0.5%増・・・
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