安永生物科技、CAS活用で鮮度保持の台湾産水産物紹介 FOODEX JAPANに出展

水産加工 展示会 2019.03.11 11846号 04面
CAS技術で冷凍した魚介類は、数年後に解凍しても冷凍時の鮮度を維持している

CAS技術で冷凍した魚介類は、数年後に解凍しても冷凍時の鮮度を維持している

 台湾の崇越集団(トプコグループ)が出資する安永生物科技は、5~8日に千葉市・幕張メッセで開催された「FOODEX JAPAN2019(第44回国際食品・飲料展)」に出展した。アビーが開発した細胞組織を生かす「CAS(セル・アライブ・システム)」で鮮度を維持した台湾の養殖魚や水産加工品を日本市場に売り込んだ。  ブースではCASによる冷凍技術を紹介するほか、台湾では一般的なタマカイ、サバヒー、バラマンディなどの養殖魚を展示。スズキエキスやスズキだし、薬膳料理、魚のふりかけ、鍋

会員登録する

ベネフィットと機能をみる

続きを読む

会員の方はこちら