日本マクドナルド、バリューと未来型店舗で今期過去最高売上げ狙う

外食 ニュース 2019.02.20 11838号 03面
サラL・カサノバ社長

サラL・カサノバ社長

 「回復から持続的成長のステージに入り力強く歩んでいる。今年はバリューと未来型店舗にフォーカスして過去最高売上げを目指す」。日本マクドナルドホールディングスのサラL・カサノバ代表取締役社長兼CEOは12日に東京都内で行った決算発表の席で19年12月期の全店売上高5510億円(前年比5.1%増)、連結売上高2825億円(前年比3.8%増)、経常利益271億円(同5.7%増)、最終利益は年金制度の変更に伴う特別利益がなくなることや税負担の増加で174億円(同20.7%減)を見込む

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