日本食糧新聞 電子版
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  • 外食

    すき家、夏向け「シーザーレタス牛麺」発売(2018.06.22)

     すき家本部が展開する牛丼チェーン店「すき家」では20日、夏にぴったりな味わいの「シーザーレタス牛麺」(=写真、税込み490円)を新発売した。5月に発売して好評のシーザーレタスを、特製ダレで煮た牛肉とコンニャク麺にトッピングしたメニュ…

  • 酒類

    メルシャン、数量限定赤ワイン発売 通常の3倍のポリフェノール配合(2018.06.22)

     メルシャンはロングセラーのワイン「ボン・ルージュ」から希少なポリフェノールを多く配合した赤ワインを8月28日から数量限定で売り出す。含有量は通常ワインの3倍(同社比)。付加価値を高めブランドのさらなる強化を図る。

     商品…

  • 酒類

    メルシャン、炭酸入りのボトル缶ワイン発売(2018.06.22)

     メルシャンは販売量世界トップのワインブランド「フランジア」から炭酸入りのボトル缶ワイン(写真)を7月24日に発売する。

     ワイン初心者や女性の間で缶容器ワインの需要が高まる中、自由でかつ気軽な飲用スタイルを提案しワイン飲…

  • 菓子

    たべっ子どうぶつバス

    ギンビス、「たべっ子どうぶつバス」誕生(2018.06.22)

     ギンビスは、ロングセラービスケットブランドの「たべっ子どうぶつ」で東京都営バスをラッピングした「たべっ子どうぶつバス」を誕生させた。5月1日から10月末までの6ヵ月間、渋谷~六本木間を都営バスが運行する。

     また、「たべ…

  • 乳肉・油脂

    17年度アイスクリーム市場、5000億円突破 成長は6年連続(2018.06.20)

     アイスクリーム市場が、業界待望の5000億円規模に到達した。15日に日本アイスクリーム協会が発表したところによると、17年度アイスクリーム類の販売金額(メーカー出荷額)は、前年比3.5%増の5114億円となり、5000億円の大台に突…

  • 機械・資材・IT

    大塚一男次期社長(左)と中井隆夫社長

    東洋製罐グループホールディングス、創業的出直しの年 新中計で企業力強化(2018.06.20)

     東洋製罐グループホールディングス(GHD)は今期、新トップ・新中計による企業力の強化を図る。環境変化や12年以来の赤字化(最終利益ベース)背景に新中計を前倒しで始動(本紙既報)、27日からは中井隆夫社長に代わり大塚一男常務が次期社長…

  • 小売

    2万店記念式典

    セブンイレブン2万店超で記念式典 全国網、質の追求続く(2018.06.20)

     コンビニエンスストア(CVS)のセブン-イレブン・ジャパンが2万店を達成、さらなる進化に挑戦する。14日グランドプリンスホテル新高輪で開催された記念式典には1974年(昭和49年)に東京・江東区豊洲でオープンした1号店オーナーの山本…

  • 小売

    日本生協連、SDGsで行動宣言 温暖化対策など(2018.06.20)

     全国の生協の理事などが集まる、日本生活協同組合連合会が15日に開いた総会で「コープSDGs(持続可能な開発目標)行動宣言」を採択した。生協の取組みはSDGsの理念と重なっていて、あらためての宣言となった。日本生協連もSDGsに沿った…

  • その他

    大阪北部地震のお見舞い 日本食糧新聞社(2018.06.20)

     18日午前7時58分に発生した大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、被害に遭われた皆さまに心からお見舞い申し上げます。1週間程度は余震が続くとされています。引き続きご注意いただくとともに、早期の復旧をお祈りいたします。

  • 菓子

    「わスイーツ」を手にする鈴木智也専務(右)と前園真聖

    モンテール、「わスイーツ」シリーズ好調 今期計画比10%増見込む(2018.06.20)

     モンテールが展開する和洋折衷スイーツ「わスイーツ」シリーズが好調だ。14日、東京都内で開催した発表会で鈴木智也専務は、今期(18年8月期)のシリーズ売上高が、目標比10%増の約17億円で着地する見込みであることを明らかにし、「わスイ…

  • 農産加工

    CoCo壱番屋・JAぎふ・木徳神糧、業務用米多収穫品種栽培へ(2018.06.20)

     大手カレーチェーンCoCo壱番屋を展開する壱番屋とぎふ農業協同組合(JAぎふ)、大手コメ卸木徳神糧は連携し、業務用米多収穫品種の栽培に取り組む。橋渡し役は木徳神糧で、従来、壱番屋のカレーに合うコメを提案してきたが、生産地を巻き込んだ…

  • 農産加工

    「番号表示をきっかけに米粉の消費が広がれば」と話す黒田敬子企画室課長(左)と川島孝之業務部次長

    波里「お米の粉」シリーズ、用途別に番号表示(2018.06.20)

     波里は、農林水産省の「米粉の用途別基準」による分類を米粉製品に取り入れ、1番が菓子・料理用、2番がパン用と、消費者に分かりやすい番号表示を開始した。同社は家庭用米粉ではトップシェアを誇り、年間生産量は約3000tとなる。藤波孝幸副社…

  • 農産加工

    みたけ食品工業、「越後しらたま本舗」設立(2018.06.20)

     みたけ食品工業は、新会社「越後しらたま本舗」を1日から新潟市内でスタートさせた。前身となる大槻食品は地元で長年白玉を製造販売し、同社にも供給してきた。今回、みたけ食品グループに事業を継承し再出発することで、良質な製品の充実と販売網の…

  • 小売

    イオン、支援物資提供 大阪北部地震(2018.06.20)

     イオンは18日、行政からの要請に基づき大阪北部地震の被災者に対する支援物資の提供を開始した。グループの総合スーパー事業会社イオンリテールが大阪府守口市にパンとおにぎりをそれぞれ300個、栄養バランス食品420個、500mlのお茶42…

  • その他

    生団連18年度計画 国家財政見える化に注力 人的鎖国脱却も(2018.06.20)

     国民生活産業・消費者団体連合会(生団連、小川賢太郎会長)は、国家財政の見える化と人的鎖国からの脱却を二つの重点課題と位置付けた18年度の事業計画をまとめ、13日開催の定時総会で採択した。一般会計97兆円と特別会計393兆円で構成する…

  • 農産加工

    まつや、「本格中華ほたて粥」が災害食大賞で特別賞(2018.06.20)

     【新潟】新潟市北区で米加工品を製造・販売するまつやは、即席タイプ「本格中華ほたて粥」(写真)で災害食大賞2018の新製品・開発部門「日本食育学会賞」をこのほど受賞した。長岡市のエコ・ライス新潟「わかめご飯」も復興支援賞を受賞。中越地…

  • 機械・資材・IT

    セイコーエプソン、高輝度プロジェクター拡充(2018.06.20)

     プロジェクターの世界シェア首位のセイコーエプソンは、レーザー光源のビジネスプロジェクターのラインアップを強化する。オフィスや会議室、飲食店、展示会場など使用シーンに合わせた6機種7モデルを8月から順次発売する。近年は高輝度モデルの需…

  • 機械・資材・IT

    ベースパック用のイラスト3種

    日本テトラパックとWWF、学給用牛乳向けイラストでFSCマーク周知へ(2018.06.20)

     日本テトラパックは世界的な環境保全団体「WWFジャパン(世界自然保護基金ジャパン)」と協働で、FSCマークの意義を分かりやすく説明する学校給食用牛乳容器向けのイラストを開発した。同社が提供するFSC認証の牛乳容器を採用している企業は…

  • 菓子

    日本ケロッグ、「薫るコーヒー グラノラ ハーフ」発売 時短、ヘルシーに(2018.06.20)

     日本ケロッグは、脂質ハーフで人気の「フルーツグラノラ ハーフ」シリーズから新商品として、牛乳と合わせることで本格的なカフェオレ風味が楽しめる「薫るコーヒー グラノラ ハーフ」を7月上旬に発売する。同社ならではのこだわりが詰まった同品…

  • 小麦加工

    日本製粉、展示キッチン運用開始 大阪で商談数1.5倍目指す(2018.06.20)

     【関西】日本製粉大阪支店(大阪市西区)は、11日からテストキッチン(展示商談用キッチン)の運用を始めている。

     これまで同支店の展示・商談スペースには水場がなく、プレゼン時に調理が必要な場合もカセットコンロなどを持ち込ん…