日本食糧新聞 電子版
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  • 小売

    水産売場でコーナー展開する「Fish Deli おさかな惣菜」シリーズ

    イオン、魚惣菜をシリーズ化 1000万パック狙う(2018.10.22)

     イオンはパウチやトレー容器を使ったレトルトの魚惣菜をPB(自主企画)商品のトップバリュでシリーズ展開する。全国の約2600店で「トップバリュ Fish Deli おさかな惣菜」シリーズとして最大20品を17日から順次発売している。認…

  • 酒類

    2日間で850人が来店した

    大関、「からたんバル」オープン 兵庫産食材と提供、生原酒を楽しむ(2018.10.22)

     大関は16、17日、東京都千代田区の丸ビルで清酒「辛丹波」を地元兵庫の食材と楽しむ「からたんバル」を期間限定でオープンした。特別な機会にしか味わえない生原酒を蔵元から直送し、地元産のアナゴやブランド和牛などを使った特製の料理とともに…

  • 飲料

    秋の新商品として発売したモナミキサー3品(手前左から、イエローベリー、グリーンパイン、パープルメロン)とモナジュエル3品(後列左からミモザオレンジ、ベリールージュ、ラグーンブルー)

    丸源飲料工業、「モナジュエル」「モナミキサー」に外食向けアイテム追加(2018.10.22)

     丸源飲料工業は10月から、ハーダースブランドの「モナジュエル」で「ミモザオレンジ」「ベリールージュ」など3品を、「モナミキサー」から「イエローベリー」「グリーンパイン」など3品をそれぞれアイテム追加している。

     モナジュ…

  • 機械・資材・IT

    住友商事マシネックス、酒類・飲料用果汁解凍装置が注目集める 効率良く粉砕・溶解(2018.10.22)

     住友商事マシネックスが、国内での独占販売権を持つオランダ・フルイダー社の果汁解凍装置「アイスクラッシャー」=写真=への引き合いが増えている。酒類や飲料の原料となる冷凍濃縮ストレート果汁を効率的に粉砕・溶解し、次の製造工程へと送るシス…

  • その他

    大手財閥セントラル・グループが始めた「プラスチック袋フリーデー」=同グループ提供

    プラスチックの使い捨て削減へ 取組み進む東南アジア(2018.10.22)

     経済成長著しい東南アジア各国で、使い捨てストローや食品向け容器、袋などのプラスチック製品の使用を取りやめる動きが広がっている。米スターバックスがプラスチック製の使い捨てストローを廃止するとした影響も一部にあるものの、むしろ大きいのは…

  • 機械・資材・IT

    段ボール原紙、11月から値上げ 古紙・燃料費など高騰(2018.10.19)

     段ボールのもとになる段ボール原紙の価格改定が相次いでいる。レンゴーや王子グループの王子コンテナーと王子マテリア、大王製紙などは11月1日出荷分からの値上げを表明。日本製紙グループも同21日からの価格改定を発表した。主原料である段ボー…

  • 農産加工

    世界大豆生産高予測、期末在庫は上方修正 生産量増加と需要減で(2018.10.19)

     全国豆腐連合会(全豆連)によれば、18/19年度の世界大豆生産高予測は、前月比0.6%増の3億6932万tとなるもよう。米国産、中国産が増加見込みとなった一方、インド産、カナダ産が減少見込みとなっている。生産量の増加と需要量の減少で…

  • 機械・資材・IT

    MCフードスペシャリティーズ エタノール製剤、ヒトノロウイルスに高い消失効果示す(2018.10.19)

     MCフードスペシャリティーズ(MCFS)は、エタノールと酸を組み合わせた同社エタノール製剤「エークイックPRO」「同FORTE」(以下、「エークイックシリーズ」と表記)が、ノロウイルス感染者便中のヒトノロウイルスRNAに対して、高い…

  • 機械・資材・IT

    器具を使わずに開封でき、軽量で収納しやすい「テトラ・リカルト」

    テトラパック「テトラ・リカルト」 レトルト可能な紙容器に注目 食品缶詰の新潮流に(2018.10.19)

     食品用缶詰の代替品としてテトラパックが製造するレトルト可能な紙容器「テトラ・リカルト」が世界的に注目を集めている。四角形の紙容器は軽くて便利で扱いやすい。缶に比べて輸送効率に優れ、店頭では優れた宣伝効果を発揮する。環境面での優位性も…

  • 菓子

    中村準氏

    ロッテ、「乳酸菌ショコラ」新取組み 小林医師など共同で腸内環境改善(2018.10.19)

     ロッテは、「乳酸菌ショコラ」の新たな取組みとして「健美腸ドクター」として活躍する医師の小林暁子氏とスポーツクラブを運営するセントラルスポーツとともに「1日3分 腸内環境改善トレーニング」を共同開発し17日、東京都内で発表会を開催した…

  • 乳肉・油脂

    消費者代表として5人の調査委員がパッケージの表示をチェックした

    日本アイスクリーム協会、自主検査会を実施 表示で意見交換(2018.10.19)

     日本アイスクリーム協会とアイスクリーム類及び氷菓公正取引協議会の関東、東北両支部は16日、東京都千代田区の乳業会館で、市販商品の表示自主検査会を実施した。東京海洋大学の学生5人が、消費者代表として調査委員となり、表記の見やすさや内容…

  • その他

    愛媛県 支援企業が機能性表示食品を発売(2018.10.19)

     愛媛県が商品化などの支援を行ってきた四国乳業が機能性表示食品を発売した。同県が愛媛県食品産業技術センターに愛媛県機能性表示食品相談窓口を設置し、商品化などの支援を行っている一環で展開されたもの。四国乳業の「8020ヨーグルト」=写真…

  • 小麦加工

    奥本製粉、業務用小麦粉を値上げ(2018.10.19)

     奥本製粉は16日、業務用小麦粉の価格改定を発表した。改定額(25kg当たり値上げ額・税抜き)は、強力粉・準強力粉25円、中力粉・薄力粉130円、内麦100%粉200円で、12月20日の出荷分から実施する。

     (久保喜寛)…

  • 農産加工

    佐藤食品工業、「サトウのごはん」主力商品も値上げ(2018.10.19)

     【新潟】佐藤食品工業は11月21日から、新潟県産米を使用した包装米飯商品1パック当たりの価格を4~25円引き上げる。17年11月に県産米商品を除いて価格改定したが、今回主力商品も値上げに踏み切る。また、災害需要への対応で出荷量が増加…

  • 卸・商社

    小寺仁康社長

    中部メイカン、BCP体制強化へ 不測の事態に対応(2018.10.19)

     【中部】中部メイカンは10日、恒例の秋季展示商談会を岐阜市の岐阜産業会館で開催。小寺仁康社長は不測の事態を想定した「BCP(事業継続計画)強化」を打ち出し「グループの静岡メイカンを含めた両社の全4拠点に発電機を年内めどに導入し、来年…

  • 農産加工

    営業本部も加わる乾物開発会議

    国分東北、山海シリーズの出荷好調 今年もキャンペーン実施(2018.10.19)

     【東北】国分東北のオリジナル乾物である山海シリーズの今年1月から8月までの出荷実績は、前年比5%増と好調だ。「昨年実施した10周年キャンペーンによる取扱店舗の増加が成果につながっている」と同社乾物グループは手応えを感じているようだ。…

  • 酒類

    日本ワイン、欧州輸出に障壁 ボトル容量規制で(2018.10.19)

     国産ブドウだけで造った「日本ワイン」の欧州輸出が難しい状況だ。欧州側のワインボトルの容量規制が障壁となっている。19年に発効される日欧経済連携協定(日EU・EPA)でも日本規格の流通が認められず、発効後も多くの日本ワインが欧州市場で…

  • 農産加工

    東洋ライス、直近1年間売上高34%増 ロウカット玄米が後押し(2018.10.19)

     東洋ライスの直近1年間(10~9月)売上高が、前年比34%増となり、業容拡大している。引き金となったのが、昨年6月に人気TV番組「カンブリア宮殿」で取り上げられたことだが、同社が長年取り組んできた、「金芽米」「金芽ロウカット玄米」の…

  • その他

    「ふわあわクイック」で作った試作品「ストロベリー」(左)と「ワサビ醤油」

    新田ゼラチンフーズ、新食感の液体製材上市 「泡」「もち」で料理演出(2018.10.19)

     新田ゼラチンフーズは来春に外食市場を中心にゼラチンを使った全く新しい食感の液体製材を上市する(製造=新田ゼラチン)。新たに上市するのは「ふわあわクイック」と「もちのびドルチェ」の2品。「ふわあわクイック」は醤油やだし、ポン酢、果汁な…

  • その他

    大山敬義社長(左)と池田朋之理事長

    大阪中小企業診断士会、事業承継を支援 アンドビズと連携協定(2018.10.19)

     【関西】大阪中小企業診断士会は事業承継型M&Aの取組みを開始する。日本M&Aセンターの子会社アンドビズと12日、大阪市内の日本M&Aセンター大阪支社で連携協定を締結した。

     これは会員数215人の経営コンサルティングの専…