日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • その他

    食品業界、4年ぶり値上げラッシュ 適正なコスト転嫁を(2019.03.04)

     食品業界が4年ぶりの値上げラッシュに突入している。本紙調べでは昨年以降、約25業種が今春からの価格改定を表明し、今後も4~6月にかけて清涼飲料や即席麺などの大型カテゴリーを含む値上げの動きが一段と加速。前回15年時は原料高騰が値上げ…

  • その他

    厚労省検討会、許可業種を整理 HACCP義務付けに向け(2019.03.04)

     HACCP義務付けに向けて厚生労働省の食品の営業規則に関する検討会は2月28日、委員や業界団体の意見などを踏まえて取りまとめを行った。修文した後、4日の週にもパブリックコメントの募集を始める。今まで食品衛生法で34の業種で営業許可が…

  • 飲料

    伸びる甘酒 ブームから定着へ 積極投資で市場活性化(2019.03.04)

     甘酒市場を巡る動きが活発化している。シェアトップの森永製菓は百貨店やカフェとコラボレーションすることで販売を強化。味噌最大手のマルコメは供給力アップのため、新潟に専門工場を立ち上げた。世界初の透明な甘酒や、飲むシーンを提案した商品な…

  • 酒類

    今年50周年を迎える宮城峡蒸留所の外観

    ニッカウヰスキー、宮城峡蒸溜所50周年 貴重原酒の限定品投入も(2019.03.04)

     アサヒビールのウイスキー製造子会社であるニッカウヰスキーの宮城峡蒸溜所(仙台市)が今年、設立50周年を迎える。アサヒビールはこれを記念し、貴重な原酒を使った数量限定品を投入するほか、蒸留所の魅力を発信する販促や企画展を展開する。

  • 酒類

    ウイスキーを貯蔵・熟成する貯蔵庫(宮城峡蒸溜所)

    アサヒビール、宮城峡蒸溜所に貯蔵庫新設 国産ウイスキーを安定供給(2019.03.04)

     アサヒビールは、ウイスキー製造拠点のニッカウヰスキー宮城峡蒸溜所に原酒の貯蔵庫を新たに増設する。21年までに建設する計画で、これによって宮城峡での貯蔵能力を約4割高める。国産ウイスキーの需要が急拡大し酒類各社が原酒不足に悩む中、商品…

  • 酒類

    アサヒビール、「ブラックニッカ」6年連続で伸長(2019.03.04)

     アサヒビールの国産主力ウイスキー「ブラックニッカ」が好調だ。18年の売上げは6年連続で過去最高を更新した。国産ウイスキーの需要が急拡大し原酒が限られる中にあって、19年の販売はブラックニッカを含む国産ウイスキー計で前年比1%増を計画…

  • 農産加工

    エア・ウォーターグループのトミイチと北栄農産が合併(2019.03.04)

     エア・ウォーターグループで農業・食品事業を担う北海道旭川市のトミイチは、18年11月に子会社にした北栄農産を1日付で合併した。

     トミイチは1985年11月設立で、道内を中心に700軒を超える契約農家からの調達力を強みに…

  • 小売

    中部薬品、「V-drug」でQR決済サービス開始(2019.03.04)

     中部薬品は6日から「V-drug」全店(調剤専門薬局は対象外)で合計7社のQR決済サービスを開始する。

     QRコード決済サービスはスマートフォンをはじめ、モバイル端末に決済用のQRコードを表示させることで商品の代金を支払…

  • 小麦加工

    エースコックとヤマダイ、即席麺など価格改定(2019.03.04)

     エースコックとヤマダイは2月28日、即席麺などの製品の価格改定を発表した。原材料、包装資材などの高騰に加え、人件費、物流費が上昇している中、同社では生産や物流の効率化でコスト抑制に取り組んできたものの、企業努力だけではコスト増が吸収…

  • 飲料

    「カプセル」を使用した一杯抽出コーヒーシステム「キューリグ」

    ユニカフェ、一杯抽出コーヒーシステム「キューリグ」柱に 普及浸透で市場に風穴を(2019.03.04)

     ユニカフェは19年、“家庭外飲用”ユーザーにリーチすべく、グループ外の企業などとのアライアンス(連携)を深め、「価値の共創」による成長を目指す。

     その柱となるのが、「Keurig(キューリグ)事業」だ。同事業は、焙煎(…

  • 菓子

    新たに発売した「ハーダースUHPピンクグァバ(加糖)」(左)とメニュー例

    丸源飲料工業、UHP商品第3弾は「ピンクグァバ」 風味・色そのままパック(2019.03.04)

     丸源飲料工業は、今夏に向けた業務用の新商品として「ハーダースUHPピンクグァバ(加糖)」を発売する。UHP(超高圧処理)製法の商品はハーダースUHPアボカド関連4品、同スイカに次ぐ第3弾。UHP製法で安全性を確保しながらピンクグアバ…

  • 水産加工

    理研ビタミン「ふえるわかめちゃん」、産地判別検査合格マークの使用開始(2019.03.04)

     理研ビタミンは、「ふえるわかめちゃん」に「産地判別検査合格マーク」の使用を順次開始する。これはワカメ製品の検査に特許技術(第6455834号、第6459495号「ワカメの生育海域を判別する方法」)を応用した「微粒元素組成による産地判…

  • 調味

    ハナマルキ「液体塩こうじ」、インドネシアでも特許取得(2019.03.04)

     ハナマルキはこのほど、日本国内、米国、台湾に続きインドネシアでも「液体塩こうじ」の特許権を取得した。「塩こうじ」とともにインドネシアでの展開を開始し、アジア戦略を加速させる。

     12年に販売を開始した同社の液体塩こうじは…

  • その他

    協定書に調印した山崎長宏太陽化学社長(左)と駒田美弘三重大学学長

    太陽化学、三重大学とタッグ 人材育成など連携(2019.03.04)

     太陽化学と三重大学はこのほど、企業と大学との協創による食の機能性に関わる開発研究や、高度人材育成を目指した連携・協力に係る協定を締結した。山崎長宏太陽化学社長と駒田美弘三重大学学長が調印式に参加した。

     両者は研究教育に…

  • 惣菜・中食

    奈良三晃と三晃、経営統合でフルックスに社名変更(2019.03.04)

     奈良三晃と三晃は2月1日の経営統合に伴って、「フルックス」(奈良県、黒田久一社長)に社名を変更しスタートした。

  • 小売

    「マイファームせの」の外観イメージ

    Aコープ西日本、被災店をリニューアル ファーマーズ型に(2019.03.04)

     【中国】広島県、岡山県、島根県、愛媛県で70店舗を展開する農協系スーパーのAコープ西日本は、昨年7月の豪雨災害で被災し休業していた広島市安芸区の「Aコープ瀬野店」をファーマーズ型マーケットにリニューアルし、「Aコープ・マイファームせ…

  • 乳肉・油脂

    宮原道夫社長

    森永乳業、春の78品発表 健康・栄養に注力 ビフィズス菌さらに訴求(2019.03.04)

     森永乳業は2月21日、東京都港区の森永プラザビルで春の新商品32品、改良品46品を発表した。今季は「健康・栄養」に特に注力。同社独自の機能性素材であるビフィズス菌の価値をヨーグルトでさらに訴求する。乳幼児向け食品では新規ユーザー獲得…

  • 機械・資材・IT

    三浦工業、ショールームできらめき奨励賞 第11回まつやま景観賞で(2019.03.04)

     産業用ボイラの三浦工業は、2018年6月にオープンしたミウラショールーム「ミウラ愛ランド」「ミウラ愛サイト」(写真)が、愛媛県松山市が主催する「第11回まつやま景観賞」の建築部門で、きらめき奨励賞を受賞した。

     受賞した…

  • 調味

    エスビー食品、20年度新卒採用でプレゼン選考開始(2019.03.04)

     エスビー食品は20年度の新卒採用から通常の面接採用に加え、プレゼンテーションによる選考を開始する。面接では話しきれない熱い思い、誰にも負けない特技、胸を張って誇れる経験など、一人一人の「じぶんらしさ」を存分に発揮することで学生とエス…

  • 乳肉・油脂

    石井食品、「姉崎だいこんおろしソースハンバーグ」期間限定で販売(2019.03.04)

     石井食品は4月末ごろまでの期間限定(なくなり次第終売)で「姉崎だいこんおろしソースハンバーグ」(185g、希望小売価格216円・税込み)=写真=をせんどう、カスミ、ワイズマート、マミーマートなど千葉県内の量販店やその他全国の量販店で…