日本食糧新聞 電子版
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  • 酒類

    欧州産ワイン、即時関税撤廃に70%超が期待感(2018.12.21)

     欧州産ワインへの期待が高まっている。19年2月1日に発効予定の日本と欧州連合(EU)との経済連携協定(EPA)で、ワインの関税が即時撤廃される。サッポロビールの調べによると、70%以上の人が欧州産の即時関税撤廃に期待感を持っているこ…

  • 水産加工

    売り込みに力を入れる徳升雅之課長

    白子、「水でもどる三杯酢のり」東北に定着の兆し(2018.12.21)

     【東北】白子が8月に発売した「水でもどる三杯酢のり」は地味な商品ながら東北市場で定着の兆しが見えている。仙台支店が積極的に販促活動を展開してきたこともあって、東北の売上げ構成比が極めて高い。中心となって商品の良さをアピールしているの…

  • 酒類

    澤田酒造外観

    澤田酒造、酒米購入代をクラウドファンディングから調達(2018.12.21)

     【関西】澤田酒造は、自社栽培の常滑の酒造好適米「若水」を含む酒米購入代の一部を、ミュージックセキュリティーズが運営するインパクト投資プラットフォーム「セキュリテ」を利用し、クラウドファンディング(CF)で調達した。募集総額300万円…

  • 小売

    デポからさっそうと出発

    コープみらい、デポ配達でコスト削減 師走の団地内、リヤカーですいすい(2018.12.21)

     師走の団地内を専用のリヤカーですいすいー。東京、埼玉、千葉で活動する生協、コープみらいは17日から東京都板橋区の高島平団地でリヤカー付き自転車を使用した団地内専用の「デポ(保管所)配達」を始めた。宅配事業で強みを発揮する生協の悩みの…

  • その他

    第17期修了生ら

    食品技術者養成学校、第17期修了式開催 修了生通算350人に(2018.12.21)

     日本食糧新聞社と日本食品検査が主催する「食品技術者養成学校」は14日、第17期修了式を行い、修了生は通算350人に達した。

     主催者を代表して杉田尚日本食糧新聞社代表取締役社長は「東京2020オリンピック・パラリンピック…

  • 農産加工

    右から原田陽一郎原田製油社長、ロズ・リークUSSEC北アジア地域代表、伊丹一貴伊丹食品社長

    アメリカ大豆輸出協会、米国産大豆使用の豆腐と納豆を表彰(2018.12.21)

     アメリカ大豆輸出協会(USSEC)は14日、米国産大豆を使用して作られた優秀な食品を表彰する「アメリカ大豆サステナビリティ アンバサダーアワード」贈呈式を東京都内で開催し、今年は原田製油(大分市)の納豆「ねばり一番」と伊丹食品(札幌…

  • 飲料

    ジェイアール東日本フードビジネスの山際貞史社長(中央右)、明治の萩原秀和菓子マーケティング部長(中央左)

    ジェイアール東日本フードビジネスと明治、期間限定でコラボ ミルクチョコモカを発売(2018.12.21)

     ジェイアール東日本フードビジネスと明治は17日、期間限定コラボレーション商品「明治ミルクチョコレートモカ」=写真=を首都圏エキナカを中心に展開する、ベックスコーヒーショップ80店舗で発売を開始した。14日開催の「明治ミルクチョコレー…

  • びん・缶詰

    国分グループ本社、「K&K 日本のだし煮」で新分野を(2018.12.21)

     国分グループ本社は19日から、だしのうまみだけで味付けした国産の魚缶詰「K&K 日本のだし煮」3品=写真=を新発売した。健康志向の拡大で青魚缶詰のニーズが高まったこと、和食回帰に伴いだしが見直され、塩味をうまみで補う味付けの人気を背…

  • 調味

    ソーシャルメディア時代の新プロジェクトで食文化の未来を

    エスビー食品、「レッチャ!」開始 消費者案を商品化(2018.12.21)

     エスビー食品は総務省の「異能(Inno)vation」プログラムジェネレーションアワード部門で表彰された「ネットレシピ商品化プロジェクト」を「みんなでつくるおいしい発想 レッチャ!」と題した新規プロジェクトとして立ち上げた。14日か…

  • 飲料

    “リボンボトル”と綾瀬はるか

    コカ・コーラシステム、今冬もリボンボトル発売 デザイン36種類(2018.12.21)

     コカ・コーラシステムは今冬も「コカ・コーラ」ブランドの“リボンボトル”を期間限定で展開している。3年目となる今年の“リボンボトル”は雪の結晶、ポインセチア、クリスマスツリーなど、計36種類の彩り豊かなギフトデザインをラインアップ。昨…

  • 調味

    国分グループ本社、「たっぷり豆スープの素」発売 時短・健康ニーズに対応(2018.12.21)

     国分グループ本社は19日、オリジナルブランドの「tabete」シリーズから、カット野菜を加えるだけの一手間で具だくさんの豆スープが楽しめる「たっぷり豆スープの素」3品=写真=を全国で新発売した。

     時短需要の広がりで即席…

  • 農産加工

    波里、米粉2品と米麺1品新発売(2018.12.21)

     家庭用米粉最大手の波里は、米粉商品2品と米麺1品を新発売した。

     「お米の粉手作りパンの薄力粉」=写真(右)=は、国産うるち米を100%使用。食品添加物無添加で、型焼きのグルテンフリーパンが焼ける。もっちりふんわりした仕…

  • 酒類

    千代むすび酒造で日本酒造りを学ぶヘレン・ヘイグッド・コックス氏

    米国で日本酒造り 千代むすび酒造で米国女性が研修(2018.12.21)

     米国南東部のサウスカロライナ州に広大な土地と農場を所有する4代目米国女性のヘレン・ヘイグッド・コックス氏は、来年から米国で日本酒造りを始動するために12月に10日間、鳥取県境港市の千代むすび酒造で研修を行った。

     研修で…

  • 小麦加工

    きざみうどん調理例

    シマダヤ、高齢者が食べやすい冷凍きざみうどん発売(2018.12.21)

     シマダヤは、施設給食など高齢者向けに開発した業務用冷凍麺の新商品「冷凍きざみうどん(食塩ゼロ)500」をこのほど発売した。

     同品は、高齢者の食べやすさに配慮した、短い(2cm前後)、やわらかい食感でスプーンですくえるう…

  • 酒類

    数量限定発売の「平次郎」の2品を手にする岡村博之さん

    平和堂、清酒「平次郎」限定発売 滋賀県産素材にこだわり(2018.12.21)

     【関西】平和堂は13日、滋賀県の素材にこだわった清酒「純米大吟醸酒 平次郎」(720ml、参考税込み価格2787円)と「純米大吟醸 無濾(ろ)過生原酒 平次郎」(720ml、同3003円)を数量限定で発売した。昨年、同社創業60周年…

  • 菓子

    竹内雄二部長

    ネスレ日本、ヤフーや東京メトロと連携 受験生をサポート(2018.12.21)

     ネスレ日本は、ヤフーと東京メトロと連携し、受験生を試験会場の正門まで迷わないように案内する新たなサービス「サクラサク ルートナビ」を10日から開始している。加えて、東京メトロ全線を24時間乗り降り自由な「東京メトロオリジナル24時間…

  • 菓子

    新商品の「200g北海道ベジグラスープカレー味」

    カルビー、「フルグラ」に新シリーズ ベジグラスープカレー味発売(2018.12.21)

     【北海道】カルビーはこのほど、人気シリーズの「フルグラ」の新たな味わいとして「200g北海道ベジグラスープカレー味」を道内スーパーやセコマ、一部土産店限定で新発売した。

     新商品の「200g北海道ベジグラスープカレー味」…

  • 乳肉・油脂

    工房・事務所でLEDを使ってミントを栽培する渡辺朝美氏。レシピ開発に熱心だ

    へんじんもっこ、25周年で「和のワイルドハーブソーセージ朝の雫」開発(2018.12.21)

     ●ドイツ製法で人気 野草のパワーを生かす

     【新潟】本格ドイツ製法のハム・ソーセージ・サラミ工房へんじんもっこ(佐渡市新穂)の商品が佐渡汽船のフェリーターミナルで販売され人気を呼んでいる。同社商品は工房で購入できるほか、…

  • 菓子

    「パスタスナック(カルボナーラ味(左)とチーズ味)

    阿部幸製菓、米菓で初ロカボマーク 低糖質パスタスナック発売(2018.12.21)

     【新潟】柿の種など業務用米菓を中心に製造する阿部幸製菓は、低糖質商品「パスタスナック(カルボナーラ味/チーズ味)」(38g、参考小売価格160円)=写真=を発売した。食・楽・健康協会の「ロカボマーク」入りは米菓業界で初めて。

  • 酒類

    高圧殺菌処理で保存性と生酒の風味を得たAWANAMA

    新潟薬科大学、高圧処理の新しいSake「AWANAMA」世界に発信(2018.12.21)

     【新潟】新潟薬科大学は、日本酒の生産量が減少する新潟県で、新しい“Sake”輸出の産業化を目指している。先月行われた農林水産省主催「アグリビジネス創出フェア2018」に出展し、同大学が代表を務める圧力生酒コンソーシアム(新潟県醸造試…