【中国】地場流通大手のイズミは13日、同社の連結子会社で外食事業を展開するイズミフードサービスが、地元の外食企業であるキングファクトリーグループの全株式を取得し、グループ企業にすることを発表した。(浜岡謙治) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
イートアンドホールディングス(HD)は27年3月から5ヵ年の中期経営計画「SYNERGY DRIVE2032」を始動する。新九州工場の稼働で生産の再構築を図るとともに外食のブランド・顧客を掛け合わせて、食品と外食の両輪経営をより深化。国内・海外を合わ…続きを読む
農林水産省は15日、辞任した簗和生前農相の後任として武部新氏が大臣に就任した。初入閣となる。北海道選出の衆院議員で、父は自民党幹事長や農相などを歴任した武部勤氏。56歳の武部新氏はこれまで農水副大臣や党の農林部会長、水産総合調査会長を務めており、農林…続きを読む
フクシマガリレイは15日、小売店舗環境改善ユニット「ドライナル」が、日本デザイン振興会主催の「2026年度グッドデザイン賞」を受賞した。これまで捨てられていた排熱を活用し、店内の結露やカビの抑制に加え、冬季には暖房としても機能するという発想が評価され…続きを読む
●大分県産果汁でチューハイ 流通限られる産地の味を県外へ 三菱食品は20日から、昭文社の旅行ガイドブック「ことりっぷ」とのコラボチューハイ「J-CRAFT TRIP 完熟かぼすサワー」=写真=を全国の一部CVSなどで先行発売する。同コラボの第10弾…続きを読む
伊藤園は「アボカドボウル Smoothie(240ml紙パック)」を12日に発売した。鮮度を保ったまま急速凍結したアボカド原料の活用と同社独自の加工技術で、アボカド本来の風味とクリーミーな食感を実現した。希望小売価格は税込み213円。 アボカドは「…続きを読む
来年4月から予定されている飲食料品の消費税率引き下げにDgSやスーパーは新たな商機を見いだしている。DgS業態は強みの健康食品の販売が伸長すると見て拡販に備えるほか、減税前の買い控え対策にも余念がない。スーパーは外食から中食需要へのシフトを見越して、…続きを読む
イオンの吉田昭夫社長は13日の中間決算会見で、営業減益または営業赤字のSM事業、DS事業、GMS事業に関連し、食品小売の構造改革に課題が残るとした。すでに着手している価格政策の見直しや生鮮・デリカ強化に加え、食のSPA(製造小売)化への投資も強化すると…続きを読む
【九州】イズミは13日の取締役会で、九州のスーパーマーケットに関して完全子会社の事業統合を決議した。ゆめマート熊本を存続会社とし、ゆめマート北九州、サンライフを消滅会社とする吸収合併の実施を決定。同日、当事会社で合併契約を締結した。商号は「ゆめマート…続きを読む
キリンビールは韓国で展開している「一番搾り」=写真=を10月上旬から、協業先であるハイトジンロ社の全州工場での製造に切り替えた。これまでの日本での生産と輸出を現地生産化することで、一層の安定供給を実現するとともに、配送期間を減らし鮮度や品質を向上させ…続きを読む