ヤクルト本社は4日、25年9月にオランダに設立したグローバルR&D拠点「Yakult European R&D Center B.V.」が本格稼働を開始したと発表した。今回の欧州での拠点稼働を皮切りに、アジア・オセアニア、米州にR&Dセンターを設け、…続きを読む
日本介護食品協議会は会員企業を対象に2025年のユニバーサルデザインフード(UDF)生産統計を集計し、生産量7万1381t前年比0.9%減)、生産額583億3700万円(同3.5%増)で生産量は減少したものの生産額は増加したと発表した。(福島厚子) …続きを読む
日本から海外への牛乳・乳製品輸出は、曲がり角を迎えている。長らく同カテゴリーの最大ボリュームであった粉ミルク(調製粉乳)がダウントレンドに入り、代わってアイスクリームがけん引役に躍り出た。背景には、粉ミルクの成長市場と目されていた東南アジアを中心とし…続きを読む
国分グループ本社はAIエージェントを活用した食品規格書作成システム「Graffer Databridge」をグループ企業の国分西日本に導入した。企業間で異なる書式によって授受される商品仕様書や見積書などをAIが自動で読み取り、指定形式に変換することで…続きを読む
●調香師の視点生かし栽培 小川香料が宮崎県内で栽培を進めてきたバニラが全面開花した。5月1日、連携協定を結んでいる宮崎県や新富町など関係者らとともに記念受粉を実施。バニラ事業を担う子会社のみやざき新富ファームの鈴木一厳代表取締役は「27年200kg…続きを読む
全国の業務用食材卸39社が加盟する共同仕入機構・全日本外食流通サービス協会(JFDA)の事業業績が好調だ。PBを中心とする25年度(26年3月期)の売上高は6期連続増収の539億円(前年比6.1%増)で着地。予算比でも11億円の上振れとなり、進行中の…続きを読む
食品や医薬・日雑業界の製・配・販3層43社が連携して「消費財サプライチェーン協議会」を5月27日に設立した。商流・物流・情報流のあり方を抜本的に見直し、サプライチェーン全体のデジタル化を推進する標準・データ連携の社会実装を目指す。サプライチェーン全体…続きを読む
【関西】白鶴酒造は5月28日から、紀州産の梅を使用した本格梅酒の仕込みを始めた。神戸市東灘区の同社の季節蔵では、日本酒の大吟醸の寒造りが終わる時期と梅の収穫時期が重なるため、夏場使わない日本酒のタンクを有効利用して梅酒を造っている。日本酒醸造用に用意…続きを読む
セブン-イレブン・ジャパン(SEJ)は3日、加盟店から支払業務を受託している「容器包装リサイクル法」に基づくリサイクル委託料について、委託料の算出・申請過程において一部登録に誤りがあり、日本容器包装リサイクル協会に過剰な支払いの発生が分かったと同社の…続きを読む
千葉製粉は、24年からスタートした4ヵ年の「第14次中期経営計画」の3年目となる今期(27年3月期)戦略について、量的拡大と利益率の改善に取り組んでいくことで、ボトムラインを押し上げていく。そのために、取引先とのリレーションシップを従来以上に推進して…続きを読む