食品のEC販売が加速している。経済産業省が21日に公表した25年度の電子商取引に関する市場調査報告書によると、同年の食品・飲料・酒類のBtoC-EC販売額は前年比7.0%増の3兆3332億円となり、コロナ禍が収束した23年以降で最も高い伸びを示した。…続きを読む
KSP-POSデータによる2017~26年の各年9月期「グミ」カテゴリー販売動向から、市場の構造変化が鮮明となった。SM1店舗当たりの平均取扱アイテム数は、17年の38品から26年には77品へと約2倍に拡大。平均価格も113円から147円へ約1.3倍…続きを読む
日本ワインの需要拡大に向け、有力メーカー3社が連携する。メルシャン、サントリー、マンズワインが共同で消費者との接点を創出。市場が伸び悩む中、業界の垣根を越えた取り組みを通じ、新たな飲み手の獲得を目指す。21日に開いた3社合同の発表会で明らかにした。2…続きを読む
伊藤園は、清涼飲料水の新ブランド「CHASER BREWING(チェイサーブリューイング)」を立ち上げ、アルコール代替飲料として新たな乾杯文化の創出に乗り出す。ホップとティーを掛け合わせたクラフト無糖炭酸飲料「INDIA SUNSET(350ml缶)…続きを読む
ツルハホールディングス(HD)は新PB「からだとくらしに、+1(プラスワン)」で、29年2月に売上高約1000億円を目指す。11月で約100品、今期中に約200品を展開し、29年2月までに約1300品を発売する。「プラスワン」やイオンの「トップバリュ…続きを読む
【中国】オタフクソースなどのOtafukuグループは19日、広島市南区のグランドプリンスホテル広島で「Otafukuグループ近況報告会」を開催し、原料や資材、物流などの取引業者やマスコミ関連、Otafukuグループの幹部社員ら333人が出席した。報告…続きを読む
全日食チェーン(本部=全日本食品)は、第13次3ヵ年計画最終年度の活動の三つの柱として加盟店の変革、電子棚札導入などによる生産性の向上、食品表示・衛生管理の徹底に力を入れる方針を明らかにした。21日開催の全日食躍進チェーン大会で説明したもの。 加盟…続きを読む
日本産チーズへの注目が高まっている。「和」のテロワールで世界的なコンペティションの常連となり、中には名だたる賞を受賞する銘品も生まれてきた。最近は「和チーズ」と再定義し、欧米のチーズ文化とは一線を画す存在感を示すようになってきている。喫緊の課題である…続きを読む
キユーソー流通システム(以下、KRS)は、北海道地区の物流事業を再編する。12月1日付でKRS、同グループの輸配送事業会社・キユーソーティスおよび倉庫事業会社・キユーソーエルプランの北海道物流事業を新設のキユーソー北海道に承継。営業・倉庫・運送業務の…続きを読む
輸入洋酒の業界団体である日本洋酒輸入協会は、毎年恒例のボージョレー・ヌーボーの解禁日が迫る中、流通関係者に解禁日時の厳守を呼び掛けている。今年の解禁日は11月19日午前0時。 毎年11月の第3木曜日に解禁されるフランス産新酒ワイン、ボージョレー・ヌ…続きを読む