【中部発】創業以来の伝統技術と品質管理で佃煮・惣菜事業を展開する名古屋市のミノカンは、中長期的な企業成長を見据えたブランディングと新規事業の開発に乗り出している。 同社の看板商品は、鯖節100%と昆布で仕上げた佃煮「那古野の華(旧・味の花)」=写真…続きを読む
国内マッチ市場で高いシェアを持つ日東社(兵庫県姫路市)は、工場内の遊休スペースを活用した室内野菜栽培事業に乗り出す。(涌井実) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
ダンデライオン・チョコレート・ジャパンは31日、東京メトロと1億円の資本業務提携を締結したと発表した。有楽町線延伸に伴い新設される「(仮称)千石駅」周辺エリアで、地域のにぎわい創出と魅力向上に向けたまちづくりを協同で推進する。(青柳英明) ※詳細は…続きを読む
三井不動産が設立したmitaseru JAPANは29日、千葉県船橋市に「mitaseru 船橋セントラルキッチン」を竣工した。同社プレミアム冷凍グルメ「mitaseru(ミタセル)」の製造・保管・発送を担う。(紫藤大智) ※詳細は後日電子版にて掲載…続きを読む
新潟県が開発した極早生米の高温耐性良食味品種「なつひめ」が本格デビューし、8月下旬に県内外の売場に並ぶ。全国の産地で暑さに強い品種の開発が進んでいるが、暑い最中の収穫となる極早生かつ良食味米は極めてまれ。(佐藤路登世) ※詳細は後日電子版にて掲載いた…続きを読む
水産庁は7月29日、8~12月のサンマ漁況見通しについて、北海道東~常磐の海域にかけての来遊量は「昨年の水準を下回る」と発表した。過去3年間は回復傾向にあったサンマ漁だが、今年は漁獲量のさらなる回復は見込めないもよう。(本宮康博) ※詳細は後日電子版…続きを読む
熊本製粉は人的被害はなく、復旧に向け全力を挙げている。物流・調達については交通機関や道路状況の影響は出ているものの、代替策を講じて対応している。
キリンホールディングスは31日、被災地支援として公的機関を通じて1000万円を義援金として拠出、救援物資として清涼飲料水約2万本を予定すると発表した。今後も被災の状況に応じてさらなる支援を検討するほか、行政や業界団体と連携し適切な支援を行う。
サントリーホールディングスは、被災地での救援活動や復興支援に向けて義援金3000万円を熊本県に拠出、救援物資としてサントリー緑茶「伊右衛門」1万本を被災地に供出する。今後も被災の状況に応じて、さらなる支援を実施する。
大塚ホールディングスは31日、被災地への救援活動や復興を支援するため、日本赤十字社を通じて5000万円を寄付すると発表した。加えて、同社グループの飲料や食品などの製品の提供を行う。