日本食糧新聞 電子版
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  • 冷凍・チルド

    大畑健一支社長

    ニチレイフーズ関西支社、今期も家庭用商品が好調 サラダチキンで新規市場創造へ(2018.08.10)

     【関西】ニチレイフーズ関西支社は今期も家庭用商品群が好調だ。18年3月期は家庭用で焼きおにぎり、チャーハン、鶏の唐揚げなど自社工場を持つ主力商品が好調、業務用では惣菜・外食ルートへのメニュー提案が順調に採用され、支社売上げは約2桁の…

  • 調味

    大塚食品、ボンカレー発売50周年でローソンとコラボ オリジナル7品を販売(2018.08.10)

     【関西】今年発売50周年を迎えた大塚食品「ボンカレー」とローソンがコラボ。7月31日から近畿地区のローソン2417店舗でタイアップ商品7品を販売している。

     「ボンカレー」は1968年に世界初の市販用レトルトカレーとして…

  • 菓子

    櫻井康文社長

    不二家、中国事業再成長へ ビスケット製販に着手(2018.08.08)

     不二家は、海外事業展開を加速させる。中国事業で従来の「ポップキャンディ」に加え、「チーズタルト」などビスケットの現地製造販売に着手する。6日開催の説明会で櫻井康文社長は、「中国の人口13億人の1割、1億3000万人のニーズを獲得する…

  • 酒類

    右から溝内良輔キリン取締役、吉田敦史ビア・エクスペリエンス社長、本田敏秋遠野市長、金丸哲也農林中金代表理事専務

    キリン、“ビールの里”参画 遠野市の農業法人に出資(2018.08.08)

     キリンは、岩手県遠野市が取り組む“ビールの里”構想に参画する。農業生産法人ビア・エクスペリエンスに農林中央金庫とともに出資し、国産ビール用ホップの持続可能な生産とクラフトビールを核とした地域活性化を支援していく。同社が推進するCSV…

  • 農産加工

    デルタインターナショナル、有望市場へ位置付け キャンポス、来日30周年(2018.08.08)

     米国アーモンド大手・キャンポスブラザーズファーム(以下キャンポス)の国内総代理店であるデルタインターナショナルは2日、キャンポスの日本進出30周年を記念した、セミナーパーティーを東京マリオットホテルで開催した。アーモンドが低糖質食品…

  • 冷凍・チルド

    ピザ協議会、17年度市場は出荷3年連続増(2018.08.08)

     ピザ協議会は6日、17年度のピザ市場規模調査結果を発表した。それによると(1)ピザメーカーの出荷金額をベースに推定した末端売上高が前年比1%増の1285億7000万円(2)ピザ宅配店・ピザ専門店・イタリアンレストランのピザ売上高が3…

  • 農産加工

    佐藤元社長

    佐藤食品工業、今期400億円台へ挑戦 トップとして話題喚起(2018.08.08)

     【新潟】佐藤食品工業は今期(19年4月期)、売上高400億円台に挑戦する。好調な包装米飯は新商品を投入せず、既存品の安定供給を目指しさらに拡大。もちは今秋、「適量」をキーワードにした新商品「鍋もち」(25g×4個、想定価格100円)…

  • 菓子

    竹内雄二部長

    ネスレ日本コンフェクショナリー事業、18年上期業績好調 下期、抹茶に焦点(2018.08.08)

     ネスレ日本コンフェクショナリー事業の、2018年上期業績は、流通菓子事業、専門店「キットカットショコラトリー(KKC)」やeコマース事業、海外事業とも好調に推移した。流通菓子、専門店事業の両輪がかみ合い、「キットカット」ブランドのプ…

  • 飲料

    寺田直行社長

    カゴメ、飲料事業好調続く 国内農事業の構造改革視野に(2018.08.08)

     カゴメの18年度第2四半期の決算は減収減益となった。連結売上高は1023億8600万円(前年比1.6%減)。ただ、売上げの構成比が高い国内加工食品事業の飲料カテゴリーの売上高は、433億8800万円(同1.3%増)と好調に推移した。…

  • 乳肉・油脂

    AAKミヨシジャパン、カスタマーイノベーション・センター開設 国内即応性など強化(2018.08.08)

     業務用マーガリン大手のミヨシ油脂とスウェーデンの大手油脂メーカーAAK社との合弁企業AAKミヨシジャパンは、東京・港区にカスタマー・イノベーション・センターを開設する。国内市場での即応性と顧客との共同開発へのアプローチをさらに強化さ…

  • 乳肉・油脂

    西日本豪雨:ADEKA、義援金を寄付(2018.08.08)

     加工油脂大手のADEKAは7月30日、7月に西日本などで発生した集中豪雨への義援金として1000万円を寄付することを発表した。被災者の救援や被災地の復興への支援として行うもので、日本赤十字社を通じて行う。

     (村岡直樹)…

  • 調味

    西日本豪雨:エバラ食品工業、義援金を寄付(2018.08.08)

     エバラ食品工業はこのほど、西日本豪雨被災者の支援に役立ててもらうため、日本赤十字社を通じて義援金として300万円を寄付することを決定した。

     (三井伶子)

  • 惣菜・中食

    おかん、7億円を資金調達 中長期成長促進へ(2018.08.08)

     おかんは2日、事業強化を目的とする総額7億円の資金調達が完了したと発表した。主力事業の「オフィスおかん」のさらなる拡張に向けたマーケティング・システム開発や、新規事業への投資を行う方針で、中長期的な成長促進に向けてかじを切る。

  • びん・缶詰

    アヲハタ、東北アヲハタを10月に吸収合併(2018.08.08)

     アヲハタは10月1日、完全子会社である東北アヲハタを吸収合併する。アヲハタが掲げる「フルーツのアヲハタ」を実現するため、東北アヲハタをアヲハタ山形工場として再編し、経営のシンプル化を図るもの。7月下旬の取締役会で決議した。

    <…
  • 調味

    藤江太郎常務執行役員

    味の素グループ、健康経営向け新体制、国内外に拡大 従業員実感80%目指す(2018.08.08)

     味の素社は、従業員の心身の健康に配慮し自己管理を支援する同社の「健康経営」の推進体制を国内外の味の素グループ会社に広げる方針だ。人事担当役員が任に当たることになる健康経営責任者を今後、各国・各グループ会社それぞれに1人任命して「健康…

  • 乳肉・油脂

    シズルの入ったパッケージも目をひく2品

    森永乳業、フレッシュモッツァレラに新味 生産能力を倍増(2018.08.08)

     森永乳業はこのほど、国産ナチュラルチーズ(NC)製造の基幹工場である別海工場にラインを増設して製造体制を強化。今月から稼働を始め、フレッシュモッツァレラの製造能力を約2倍に高めていく。それに伴い9月に「クラフト ひとくちフレッシュモ…

  • 小麦加工

    主力商品「行列のできる店のラーメン」を手にする伊地知稔彦社長

    日清食品チルド、本格2食・1食を深掘り 「鍋焼うどん」など投入(2018.08.08)

     日清食品チルドは2日、18年度上期概況と下期マーケティング戦略および秋冬新商品発表会を開催した。伊地知稔彦社長は、「3食物から2食物へシフト、さらに1食物の個食需要拡大という市場の流れの中で将来を見据えて今年度下期も2人前プレミアム…

  • 菓子

    武者慶佑会長(中央)、落合琢社長(右)とメーカー開発担当者(後列)

    日本グミ協会、9月3日「グミの日」 最大規模のプロモーション(2018.08.08)

     日本グミ協会は、9月3日の「グミの日」に向け最大規模のプロモーションを展開する。史上初となる、グミ・キャンデーメーカーの壁を越え、春日井製菓、カバヤ食品、カンロ、UHA味覚糖の4社が「グミの日」限定の新作グミをそれぞれ発売するほか、…

  • 小麦加工

    審査会場では厳正な審査が行われた

    仏パンコンクール「モンディアル・デュ・パン」1次通過者8人が決定(2018.08.08)

     世界最高峰の国際パンコンテスト、仏「モンディアル・デュ・パン」日本代表の1次通過者が決定した。このほど開催した選考会でフリアンドの谷口佳典氏やペニンシュラ東京の本多伸也氏ら8人を選出。最終選考会は10月23~25日にインテックス大阪…

  • 菓子

    パイン、人気の和風ラテをキャンデーに(2018.08.08)

     【関西】パインは、京都産の抹茶・ほうじ茶を使用した「京のラテきゃんでぃ」=写真=を9月3日に発売する。

     同社は「近年、PETボトル飲料をはじめ、抹茶やほうじ茶の味わいがさまざまな食品で展開されており、幅広い年齢層の女性…