日本食糧新聞 電子版
Twitter
Facebook

  • その他

    ヤクルト本社、「腸」の可能性に着目 名古屋大学大学院へ寄附講座を開設(2018.10.03)

     ヤクルト本社は1日、名古屋大学大学院医学系研究科に「外科周術期管理学(ヤクルト)寄附講座」を開設する。

     新たな治療ターゲットとして「腸」の可能性に注目し、これまでほとんど実施されることのなかった栄養療法と運動療法を組み…

  • 小麦加工

    CMタレントに笑福亭鶴瓶らを起用。中央は村岡寛社長

    エースコック、スーパーカップ発売30周年で新生「MAX」 麺重100gに増量(2018.10.03)

     エースコックは、発売30周年を機に「スーパーカップ」を新生「スーパーカップMAX」として内容をさらに充実させて9月25日から全国発売した。

     発売と同時に、笑福亭鶴瓶とTKO木下隆之を起用した新TVCMを全国放映、さらに…

  • 外食

    イートアンド「大阪王将」、日清食品と初コラボ リアルな「焼そばU.F.O.」(2018.10.03)

     【関西】イートアンドの中華業態「大阪王将」は、日清食品の「日清焼そばU.F.O.」とコラボした新メニュー「大阪王将が日清焼そばU.F.O.をリアルに作ってみました!」=写真=を9月28日から数量限定で販売した。

     「日清…

  • 調味

    安田食品工業、「オリーブ牛味噌」を発売(2018.10.03)

     【四国】安田食品工業はこのほど、香川県産オリーブ牛と香川県産ニンニクを使用した「オリーブ牛味噌」(=写真、100g、参考小売税別500円)を上市した。

     同品はオリーブから作った飼料で育てられ、肉質の良い香川県産オリーブ…

  • 飲料

    ヤクルト本社、ヤクルトレディの乳がん検診支援(2018.10.03)

     ヤクルト本社は国内のヤクルト販売会社84社と、40歳以上のヤクルトレディ1万6031人を対象に乳がん検診の受診支援活動を実施する。検診費用の一部助成や検診機会を提供。ヤクルトレディや一般向けに専用Webサイト「FIND PINK!」…

  • 農産加工

    農家の高齢化で作付けは減少傾向に

    18年栃木産干瓢、1~2割増産 生産振興が課題、消費拡大模索を(2018.10.01)

     18年の栃木県産干瓢は、おおむね1~2割の増産となった。全体的に雨が少なかった分、品質も白く乾燥状態の良い干瓢ができた。一方、農家の高齢化によって作付けと生産戸数は減少傾向で、消費も回転寿司などの登場で巻物の需要が減り、産地では生産…

  • 酒類

    新商品を手にする西村隆沢の鶴代表取締役社長(左)と小丸和弘NPO法人梅田ミツバチプロジェクト代表

    沢の鶴、純米古酒仕込みの梅酒発売 都市型養蜂場のはちみつ使用(2018.10.01)

     【関西】沢の鶴は、ヤンマー本社(大阪市北区)12階の養蜂場で採蜜した生はちみつをブレンドして仕上げた「純米古酒仕込み 大阪はちみつ梅酒」を開発した。同養蜂場を管理運営し、都市での養蜂活動により、子どもたちへ生き物や植物を通じた環境教…

  • 冷凍・チルド

    新商品「尾道ラーメン」などを手に記念撮影(中央が和田博行社長)

    キンレイ、「お水がいらない」シリーズ好調 来年1億食突破へ(2018.10.01)

     キンレイの量販店向け袋入りストレート商品の具付き冷凍麺「お水がいらない」シリーズの販売が好調だ。

     15年春に発売開始して以来、独自の3層構造の利便性とおいしさが支持されて販売数量は、年々右肩上がりで推移し来年度早々には…

  • 調味

    味の素社、製造・包装効率化 「味の素食品」設立へ(2018.10.01)

     味の素社は、原料・中間製品の在庫圧縮を可能とする製造・包装の同期生産を国内の調味料と加工食品で目指す新会社を、味の素食品の名称で川崎事業所の敷地内に19年4月設立する。味の素社の川崎事業所と東海事業所の調味料・加工食品の製造・包装事…

  • 機械・資材・IT

    中央設備エンジニアリング、中設エンジに社名変更(2018.10.01)

     食品工場・物流施設建設の中央設備エンジニアリングは10月1日付で「中設エンジ(株)」に商号を変更した。

     1968年に名古屋鉄道グループと伊藤忠商事との折半出資により総合設備工事会社として設立された同社だが、現在は食品工…

  • 惣菜・中食

    改版商品はスペースの限られた棚に縦置きしたり、フックにつり下げたり省スペースで大量陳列できる

    大和製罐、介護食「エバースマイル」改版 小売に訴求(2018.10.01)

     大和製罐は9日、和洋中で20品目を展開する介護用「エバースマイル」のムース食で3品を新製品に、17品をリニューアルし発売する。

     発売から5年が経過し、従来はカタログやネット販売が中心で、一部小売へも配荷が進んでいたが、…

  • 菓子

    村上欣也執行役員コミュニケーション本部宣伝部長(左)と石原さとみ

    明治「ザ・チョコレート」、新メッセージを「大人舌」に(2018.10.01)

     明治は、「ザ・チョコレート」の新しいコミュニケーションメッセージを「大人舌」とする。食経験を重ね複雑な味わいが分かる状態になることを「大人舌」と名付け、厳選したカカオ豆の違いにより繊細な味や香りを持つ「ザ・チョコレート」を楽しんでも…

  • 機械・資材・IT

    撥液機能を付与したことで内容物を素早くきれいに取り出せる

    凸版印刷、新型パウチ容器開発 内容物付着20%減(2018.10.01)

     凸版印刷はこのほど、袋の内側に内容物が付着しにくい食品向けレトルトパウチの新製品を開発した。19年1月からパスタソースやカレーなどのレトルト食品や調味液、食用油を扱うメーカー向けにサンプル出荷を開始し、19年春に本格販売する。この技…

  • 酒類

    新商品の缶ワイン「バロークス シードル」。手軽にシードルが楽しめる

    日本酒類販売、缶のシードル発売 飲用機会を創出(2018.10.01)

     日本酒類販売はオーストラリア産ワイン「バロークス」から、リンゴ原料の缶入りシードルを10月下旬に投入する。国内市場のシードルは瓶や樽製品が主流である中、缶ならではの扱いやすさを訴え、新しい飲用機会を創出する狙い。

     商品…

  • 小売

    トーホーストア、六甲道駅前店でフードドライブ実施(2018.10.01)

     【関西】トーホーグループのトーホーストア(TS)は、神戸市が小売業者と連携して推進する「フードドライブ」を通じた食品ロス削減の取組みに賛同し、8月にTS六甲道駅前店(神戸市灘区)で試行。多数の食品提供を受け、食品ロス削減に効果があっ…

  • 小麦加工

    寿がきや食品、亀山市に新工場建設用地を取得(2018.10.01)

     【中部】寿がきや食品はこのほど、三重県亀山市の「亀山・関テクノヒルズ工業団地」で新工場建設の用地を取得。9月14日に三重県庁で立地協定書を締結した。

     土地取得の理由は、今後の事業伸長を鑑み、BCPを含めた生産・供給体制…

  • 乳肉・油脂

    「手軽な発酵ショット」に自信を見せる中村佳奈マーケティング部ブランドマネジャー(右)と松岡奈緒子同ジュニアブランドマネジャー

    ダノンジャパン、「ビオ」7年ぶりにドリンク発売 CVS深耕強化へ(2018.10.01)

     ダノンジャパンは1日から、新商品「ダノンビオ ドリンク 甘酒&柚子入り」を発売する。「ダノンビオ」の飲料として7年ぶりの投入となる同商品は、コンビニエンスストア(CVS)で限定展開。日々多忙な20~30代でおなかの調子が気になる層を…

  • 調味

    左から中西愛美室長、荻野芳朗会長、宮本雅弘社長、高橋真理子室長

    ピックルスコーポレーション、新ブランド「Piene」発表 ぬか床由来の乳酸菌(2018.10.01)

     ピックルスコーポレーションは9月26日、新ブランド「Piene(ピーネ)」を発表、新商品発表と試飲・試食会を東京都内で開催した。2月にピーネコーポレーションを設立し、4月からECサイトで飲料、野菜ソース、調味料、アイススイーツを販売…

  • 飲料

    外観イメージ

    「ネスカフェスタンド」を京阪沿線に初出店 駅ナカコンビニとコラボ(2018.10.01)

     【関西】ネスレ日本と京阪ザ・ストアおよび京阪電気鉄道は9月27日、「ネスカフェスタンド」を京阪本線大和田駅構内のコンビニエンスストア「アンスリー大和田店」店内にオープンした。これは、ネスレ日本が京阪ザ・ストア運営のCV「アンスリー」…

  • 冷凍・チルド

    イートアンド、関東工場に2回目の外国人技能実習生受け入れ(2018.10.01)

     【関西】イートアンドは9月13日付で、関東工場に2回目の外国人技能実習生の受け入れを実施した。今回受け入れた外国人技能実習生はフィリピン共和国からの10人で、直接雇用での配属となる。水ギョウザの製造に係る。

     同社が外国…