日本食糧新聞 電子版
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  • 飲料

    高松富也社長

    ダイドーグループHD、中期経営計画2021策定 3ヵ年で450億円投資(2019.01.23)

     【関西】ダイドーグループホールディングス(HD)は15日、30年の同社グループのありたい姿を示す「グループミッション2030」を定め、その実現に向け19年度からの3ヵ年の行動計画「中期経営計画2021」を策定した。3ヵ年で最大約45…

  • 卸・商社

    伊藤忠食品、「商業高校フードグランプリ」出場商品をヨーカドーで展開 27日まで135店舗(2019.01.23)

     伊藤忠食品がCSV(共有価値の創造)の一環として主催する「商業高校フードグランプリ」の出場商品が、全国のイトーヨーカドー各店で実施中の販促フェア「諸国うまいもの市」に取り上げられた。フェアは21~27日まで実施され、商業高校生が開発…

  • 農産加工

    ピックルスコーポレーション、グループ5工場でFSSC22000認証取得(2019.01.23)

     ピックルスコーポレーションとグループ会社の5工場は18年12月16日までに、食品安全マネジメントシステムの国際規格FSSC22000を認証取得した。登録活動範囲は「漬物及び惣菜の製造及び開発」。

     同グループでは、ISO…

  • 小麦加工

    安藤徳隆社長

    日清食品、「カップヌードル」1000億円向け7品を定番に 女性層獲得目指す(2019.01.23)

     日清食品は、「カップヌードル」の1000億円ブランド達成に向けて、「カップヌードル」「同 シーフードヌードル」「同 カレー」「同 チリトマトヌードル」の主力4品に、ネクストスタンダードの3品を加えた7品を定番商品として育成する。“四…

  • 機械・資材・IT

    サタケ、海外ミドル層向けブランド立ち上げ(2019.01.23)

     海外ビジネスに注力する精米関連機器最大手のサタケは近年、エリアとともに従来のアッパークラスからミドルクラスへとターゲットを拡大している。そこで今年、この層に向けた新ブランド「Reach」を立ち上げ、取組みを加速化する。ターゲット国と…

  • 小売

    イオン、欧州ワインを特売 日欧EPA先駆け(2019.01.23)

     イオンは直接輸入する欧州産ワインの特売を実施している。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2月1日に発効し、欧州産にかかる関税が即時撤廃される。今回一足早く、関税撤廃前に入荷した一部商品を手頃な価格で提供することで、上質…

  • 機械・資材・IT

    殺菌・除菌剤などの原料、DDACが劇物指定へ(2019.01.23)

     食品業界をはじめ広く殺菌・除菌・防腐成分として用いられているDDAC(ジデシルジメチルアンモニウムクロリド)が毒物あるいは劇物指定される見込みであることが、厚生労働省の薬事・食品衛生審議会毒物劇物部会の議事録から明らかになった。

  • 調味

    時代ニーズに対応させるレンジ対応パスタソース

    キユーピー、パスタソースをパウチ品へ切り替え 電子レンジ対応に(2019.01.23)

     キユーピーは今春、ロングセラーの缶入りミートソースを終売し、時代ニーズに対応するパウチ品への切り替えに踏み切る。2月15日から、電子レンジ対応のパウチを採用した2人前パスタソース商品を一挙3品で展開、多忙な調理シーンで活用できる利便…

  • その他

    日本政府、国連WFPバングラデシュとギニアビサウを支援(2019.01.23)

     日本政府は国連WFPバングラデシュとギニアビサウにそれぞれ5億5700万円と2億4000万円の支援を行った。バングラデシュに対しては同国の小規模農家とミャンマーから避難した人々を支援するために、ギニアビサウでは国連WFPが進める学校…

  • 農産加工

    「HARKIS野菜のそぼろ」を紹介する林善博ひかり味噌社長(左)とインカリーサ・ハカラフィンランド大使館副商務官

    ひかり味噌、「ハーキス 野菜のそぼろ」3月展開 グローバル視点で顧客満足追求(2019.01.23)

     【長野】ひかり味噌は、そら豆を主原料にしたフィンランドの植物性ミート、「HARKIS(ハーキス)」を3月下旬から日本で輸入展開し、「野菜のそぼろ」シリーズ3品を発売する。林善博社長は、「ひかり味噌のブランドコンセプトに合致した、サス…

  • 菓子

    セドリック・ラクロワ常務執行役員

    ネスレ日本、限定キットカット投入 バレンタインに驚きを提供(2019.01.23)

     ネスレ日本は、バレンタインに「キットカット」で驚きを提供する。18年のバレンタインで、バリー・カレボー社が第4のチョコレートとして80年ぶりに開発した「ルビーチョコレート」を世界で初めて商品化したことに続き、19年のバレンタインは、…

  • 味噌・醤油

    松出義忠社長

    神州一味噌、パウダー味噌で時短提案(2019.01.23)

     サッポロホールディングス傘下の神州一味噌は3月1日、だし入り味噌をそのままフリーズドライ(FD)加工したパウダー状の味噌を発売する。味噌汁はもちろん、ペースト状の味噌や液状味噌では調理しづらい炒め物やサラダなどの料理にも使用できる。…

  • 卸・商社

    国分グループ本社、「和日配の未来を考える」発信(2019.01.23)

     国分グループ本社はマーケティング戦略の一環として、和日配市場の現状や課題から未来を読み解く冊子「和日配の未来を考える」=写真=を作成した。1月から得意先などへ発信し、未来予測を視野に入れた和日配カテゴリーの新たなソリューションを提案…

  • 酒類

    世界で初めて世界5大産地のウイスキー原酒をブレンドした「碧Ao」

    サントリースピリッツ、世界5大産地ウイスキーを発売(2019.01.23)

     サントリースピリッツは、世界5大ウイスキー産地の原酒だけをブレンドした世界初のウイスキーを投入する。1杯で五つの産地の個性が楽しめるブレンデッドウイスキーだ。国産と輸入を併飲する顧客が増えるなどウイスキーへの関心が高まる中、若者を中…

  • 小売

    従来にない食感のホットドッグとして提案

    ミニストップ、韓国風のホットドッグ発売で差別化(2019.01.23)

     ミニストップは、18日に発売した「ビッグドッグ」(税込み198円)を今期の施策である「単品集中」商品と位置付ける。重点商品の売上げ最大化を目指す取組みで、これまでは店内加工のソフトクリームなどコールドデザートが中心だった。フライヤー…

  • 酒類

    左から「香の森」「香の雫」「CRAFT GIN COCKTAIL2種のグレープフルーツとハーブのクラフトジンカクテル」

    養命酒製造、クラフトジン投入 原料に国産ハーブ「クロモジ」使用(2019.01.23)

     養命酒製造は、ボタニカル(草根木皮)で香り付けした蒸留酒「ジン」を3月1日に投入する。主力ブランド「薬用養命酒」の原料となる国産ハーブ「クロモジ」を使ったクラフトジンだ。18年発売の「のど飴」に次いで、クロモジを使った商品展開の第2…

  • 調味

    味の素社、新メニューを「コンソメ」パッケージに(2019.01.23)

     味の素社は、新たなメニュー提案としてTVCMなどで訴求する「鶏団子とひらひら人参のスープ野菜」を4月1日納品分からパッケージを刷新する洋風スープの素「味の素KKコンソメ」で採用する(写真)。新メニューをTVCMなどで広く提案し訴求を…

  • 調味

    「銀座めぐるめ」参加企業

    明治、老舗と「銀座カリー」で協業 銀座文化を伝える取組み(2019.01.23)

     明治は、銀座の歴史をつくり続ける店舗や企業と「銀座カリー」で協業し、銀座の文化を伝える取組み「銀座めぐるめ」を19日から約1ヵ月間実施する。「銀座カリー」をテーマに銀座の老舗と協業し開発した商品を期間限定販売する。これは、「銀座カリ…

  • 調味

    国内7地区の料理との相性を追求した

    キユーピー、100周年記念商品発売 7エリアでマヨネーズ調味料(2019.01.23)

     キユーピーは今春、創業100周年を記念したマヨネーズタイプ調味料を地域・数量限定で発売する。各地方ならではの魅力で地元食材を楽しめるマヨネーズタイプ調味料で、3月1日から順次展開。北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、関西、中国・…

  • 菓子

    「ゆるり日和黒ごまクリーム」

    ソントン、紙カップ製品に新シリーズ「ゆるり日和」 クリーム2品発売(2019.01.23)

     ソントンは3月1日、紙カップ製品の新シリーズとして「ゆるり日和黒ごまクリーム」と「ゆるり日和きなこクリーム」を新発売する。同社の紙カップ製品「ファミリーカップ」シリーズは、19年10月に発売60周年を迎える。長年市場をけん引する同社…