日本ショッピングセンター協会によれば、11年の既存SC479施設の売上高は4兆7109億円で前年比1.3%減と5年連続で減少した。下げ幅は前年より0.7ポイント改善したが、東日本大震災の影響が大きく前年を下回った。特に震災発生の3月は12.2%減と統計開始以来最大の下げ幅で、テナント、キーテナントとも苦戦した。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。