テーブルマークの山田良一社長は8日、新社名となって初の記者会見に臨み「ヨコ(JT食品事業と加ト吉)の統合は終えたが、今年はタテ(グループ企業)の連携・統合をどうみていくかが事業の重要課題」などと語った。1万人近い雇用者を抱えるテーブルマーク・グループの機能集約や連携を通じて、VC(バリューチェーン)の効率化を徹底したい考えだ。
タイ王国農業・協同組合省は4日、在日大使館農務担当官事務所の協力で、タイ即食製品の認知と市場拡大を目指したイベント“美味なるタイの即食”を東京・帝国ホテルで開催した。
鉄道会館は1日、東京駅の商業施設グランスタの09年1~12月の利用状況をまとめた「東京駅エキナカ白書」をまとめた。1日平均利用客数は2万3170人、30~40代が53%を占めることがわかった。
イオンはPB(自主企画)商品「トップバリュ」のコスト構造にメスを入れる。グループの販売力を生かすほか、原材料などの調達だけでなく加工製造と物流機能も強化し、一貫管理によるコスト引き下げを図る。
2010年、道内市場におけるビール、プレミアム、発泡酒、新ジャンルの動きは、春の雪解けとともに各社新製品投入やキャンペーンも相次ぎ一気に商戦が加速している。