今年の清涼飲料市場は、着実に売上げを伸ばす新製品が増えている。大型のヒット商品とはいえないが、カテゴリー内で話題になる商品が多い。炭酸飲料や紅茶飲料といった成長基調にあるカテゴリーだけでなく、無糖茶飲料、果汁飲料などやや停滞感のある市場でもヒット商品が登場している。厳しい市場環境の中で、選択と集中を基本戦略としながらも、需要創出に向けて取り組んできたメーカーの商品開発が奏功しているようだ。
日清製粉グループ各社は創業110周年を弾みに、さらなる国際化の進展と確かな収益成長を目指し、海外構成比向上、新技術を駆使した差別化商品開発、グループ全体のシェアアップ、惣菜事業の独り立ちなどグループ
【中部】喫茶文化のモーニングサービスで町興しを図り「モーニング博覧会」などを開催する「一宮モーニング協議会」(一宮商工会議所、一宮市、食品関係者ら18団体で構成)は22日、アンテナショップ「ICHI
生活協同組合コープこうべグループのコープフーズは20日、持ち帰り専用寿司店「愛菜今津店」を、阪神今津駅ビルの専門店街「エキーマ」に初出店した。
清涼飲料市場が最盛期を迎え、活況を呈している。1~5月までは、天候不順の影響で苦戦していたものの、6月から気温が上がり、“暑さ”を感じ始めると清涼飲料の売上げが上昇基調へ転じた。