ウォルマートは11年10月期第3四半期に2年ぶりに既存店売上げがプラスに転じた。12年は(1)再びEDLP(常時低価格販売)を強調(2)幅広い品揃え(3)リモデル(改装)から新店へシフト(4)eコマース(電子商取引)の強化--を掲げ、売上高とシェア拡大に向けた積極的な戦略を打ち出した。
◆アイテム数を拡大 流出顧客呼び戻しに成功
ウォルマートの米国における既存店売上げ伸び率がマイナスになった。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。