全国調理食品工業協同組合(全調食)は9日、箱根・湯本富士屋ホテルで理事会を開催した。菊池幸理事長は「正月のセット物の生お節は絶好調で、メーカーによっては追加注文を断るほどだった」と述べた。長引く景気低迷の中で実績を上げることができたとしながらも、原料には課題があり、特に昆布は値上げを実施しなければ経営が立ち行かなくなるという。
【関西】小売大手で、米粉の大型フェアが相次いでいる。
キリンビバレッジは16日、炭酸飲料の新領域を創造する新ブランド「キリンの泡」=写真=を発表した。
エバラ食品工業は、子どもの朝食欠食率の増加や偏食などの改善を目的に、肉・野菜・ご飯で構成された必要な栄養素がきちんと摂取できる「バランス元気食」で子どもの元気を応援する。
11年はみりん類・料理酒にとって厳しい1年となった。業務用市場では、3月11日の東日本大震災による客足の伸び悩みとともに需要が落ち込んだ。