現場の「人手不足」と
「属人化」に終止符を。
本セミナーでは、単なる理論ではなく、
ロボット導入の失敗事例から学ぶ
「現場視点」の進め方を徹底解説。
さらに、最大1億円の補助が出る最新制度についても、
わずか90分でポイントを押さえて習得いただけます。
これから自動化を検討される企業様にとって、見逃せない内容となっております。
※定員に達し次第締め切りとなります
今の製造現場で、
こんな課題に頭を抱えていませんか?
慢性的な人手不足
募集をかけても人が集まらず、既存スタッフの負担ばかりが増えている。残業が常態化し、離職のリスクも。
業務の属人化
「あの人しかできない」熟練作業が多く、急な欠員が出るとラインが止まってしまうリスクを常に抱えている。
設備投資の壁
自動化したいが予算がネック。経営層を説得するための具体的な材料や、使える補助金情報が不足している。
その解決策、
本セミナーですべて持ち帰れます。
参加すべき理由
01. 現場のプロが語る「失敗しない」自動化の進め方
単なるカタログスペックの話ではなく、構想段階から導入まで、現場視点でどう進めるべきか?失敗しやすいポイント(運用に乗らない、メンテナンスが手間など)も含めて、実例ベースで解説します。
02. 自社に合った「省力化機器」のヒントが見つかる
食品包覆機、スライサ、清掃ロボットなど、食品工場に特化した対象機器の具体例を紹介します。「カタログ注文型」なら手続きも簡易で最短1ヶ月で交付決定されるため、現場の急なニーズにも対応可能です。
03. 予算確保の切り札「省力化投資補助金」
機器導入費用の1/2〜2/3を国が補助。カタログ型(上限1,500万円)から一般型(上限1億円)まで、会社の規模や課題に合わせた申請方法がわかります。
プログラム・登壇者
政策、現場、制度の3つの視点から解説します。
省力化投資促進策について
農林水産省 大臣官房新事業・食品産業部
食品製造課 原材料調達・品質管理改善室 室長
阿辺 一郎 氏
政府の「省力化投資促進プラン」に基づき、食品製造業が今活用すべき支援策の全体像を解説します。
機器・ロボット導入の要点
Robots Town株式会社
代表取締役
白坂 紳滋 氏
構想から導入まで、現場が直面するリアリティのある課題解決策を提示。明日から使える考え方をお伝えします。
概要並びに利用方法説明
中小企業省力化投資
補助金事務局
担当者
申請手続きの流れや、対象となる製品カテゴリについて事務局が直接解説します。
自社の課題に合わせて選べる2つのコース
| 特徴 | カタログ注文型 | 一般型 |
|---|---|---|
| こんな現場に | すぐに汎用製品を導入したい | オーダーメイド設備を入れたい |
| 補助上限額 | 1,500万円 | 1億円 |
| 導入スピード | 最短1ヶ月で交付決定 | 3ヶ月程度の審査あり |
| 対象機器例 | 食品包覆機、スライサ、清掃ロボット等 | ライン全体のシステム構築等 |
※補助率や詳細な条件はセミナー内で詳しく解説します。
開催概要
- セミナー名
- 属人化から脱却!食品製造DX・省力化投資促進セミナー
- 日時
- 2026年2月25日(火) 15:00〜16:30 ※ハイブリッド開催(リアル会場 / Zoom配信)
- 参加費
- 無料
- 開催場所
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リアル会場
東京都中央区入船3-2-10
アーバンネット入船ビル4階 食情報館(東京メトロ新富町駅 7番出口目の前)
オンラインZoomでの配信(お申し込みの方にURLをお送りします)
- 主催・共催
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主催:日本食糧新聞社
共催:中小企業省力化投資補助金事務局 / (独)中小企業基盤整備機構