
日本食糧新聞社
新製品研究会
食品の新製品開発や市場戦略の研究を目的とした、日本食糧新聞社が主宰する会員制研究会です。新製品にまつわる記事を掲載した月刊「食品新製品トレンド」の発行や新製品開発セミナーの運営などのサービスを提供しています。カテゴリーを越えた食品全体の流れの俯瞰できることで、一業界・一社・一人ではかなわない情報とともに、食品の開発における多彩なヒントを得ることが可能となります。また情報収集の時間および人件費の削減にもつながるでしょう。是非、日本食糧新聞社が収集した新製品データをご活用下さいませ。
お知らせ
日本食糧新聞社・新製品研究会とは
ご挨拶 日本食糧新聞社 代表取締役社長 杉田尚

1981(昭和56)年4月9日付から日本食糧新聞では、「マーチャンダイジング版新製品ニュース」(現:「商品Watch版」)の掲載を開始しました。この頃から日本では食品の新製品の数が年々増え続け、また新しい切り口の商品が数多く誕生するようになったからです。そして2年後の1983年(昭和58年)4月15日、それら新製品の開発や動向をまとめるべく、月刊「日食新製品リサーチ」(現・月刊「食品新製品トレンド」)を創刊いたしました。食品メーカーが新しい食文化を創造することを前提に新製品開発に臨んでいる姿をメディアとして目の当たりにし、何か手助けになることができないかという思いで月刊誌を発行したのです。
新製品を取り巻く業界の方に向けて発信するという意図があったため、月刊誌は「新製品研究会」の会員企業様に配布するという形を取り、現在に至っております。ちなみに同年5月18日には、日本食糧新聞創刊40周年記念で制定した「食品ヒット大賞」も発足し、こちらも現在なお継続しており、年に1回、優秀な新製品を賞讃させて頂いております。
昨今は、食生活も消費者ニーズも多様化し、ニッチな食品も増えてきました。また、環境への配慮や健康訴求といった側面も重要視されています。一方で、AI等も含めたフードテックの躍進が期待される分野でもあります。
日本食糧新聞社・新製品研究会では、月刊「食品新製品トレンド」とともに日本食糧新聞・電子版で、新製品に携わる方々の応援をしていく所存です。是非、この情報をつかみ、未来の新製品開発にお役立て下さい。
商品開発に悩む企業様にオススメです
- 商品開発の成功と失敗のポイントを知りたい
- 新製品情報収集や新製品開発、マーケティング施策のアイデアがほしい
- 新規事業として食品開発を検討したい
- 成長戦略を検討する時に使える資料がほしい
- 商品多角化や施策推進のヒントが知りたい
- 企画・調査担当者様 →プランニングやデータづくりに使える資料がほしい
- マーケティング、広告担当者様 →市場戦略の手引きになるデータがほしい
- 営業担当者様 →小売店との商談に使える資料がほしい
5つの会員特典
<1>月刊「食品新製品トレンド」を毎月お届け
- 1983(昭和58)年に創刊し、食品業界の新製品開発を支えてきました。新製品の動向が様々な視点からつかめます。
- 日本食糧新聞社に集まった食品30カテゴリーの1ヶ月分の新製品情報を、商品写真つきで一覧にして紹介しています。
- 巻末には食品データ(KSP-POSによる新商品売上ランキング、IDレシートデータによる3大コンビニエンスストア・男女別売上ランキング、RDS-POSによる直近3ヵ月の売上金額上位商品の売価推移)を掲載。
- 年12回発行(発行日:原則毎月20日)
- 電子ブックでも展開しており、E-BOOK版では直近2ヶ月間をご覧いただけます。
- 電子ブックの試読版はこちら。
- 月刊「食品 新製品トレンド」についての詳細はこちら。

<2>新製品開発セミナーを毎月開催
テーマは毎回旬の話題を取り上げ、また会員様のご要望も受け付けております。
▽セミナー開催予定

2026年2月18日
推し活から学ぶ、ブランドが“選ばれ続ける”仕組み
上智大学 経済学部経営学科 新井範子教授
▽セミナー過去開催事例

2026年1月27日
『なぜ、その商品に目が留まるのか?』 消費者の無意識をハックするVMD最前線
コニカミノルタ株式会社
浦谷 勝一氏

2025年12月18日
業務用加工食品ヒット賞受賞記念事例研究セミナー
「市場が求める価値を形に」
ケンコーマヨネーズ 五十嵐 大介氏
四国日清食品 野村昌弘氏

2025年12月2日
三幸製菓・米菓メーカーから食と健康の総合カンパニーへ~米粉を使ったグミ「もちきゅあ」への挑戦
三幸製菓株式会社 執行役員 マーケティング統括部長 足立和彦氏

2025年10月14日
『食品 新製品トレンド』創刊500号記念
中食の“今”と“未来”を探る!
社団法人 日本惣菜協会 専務理事 清水誠三氏
合同会社 エポック代表 興十郎氏
株式会社 エフピコ 執行役員 前田知司氏

2025年9月3日
日本の夏を食品で救う!食品業界が取り組むべき“熱中症対策商材”とPR
一般社団法人ジャパンデザイン 代表理事/社会起業家 山下太郎氏

2025年8月19日
気候変動による、売れ筋商品の変化と売れる商品作り
合同会社 エポック代表 興十郎氏

2025年7月4日
ヒット商品の成功事例
~挑戦と創造の力で、食卓に新しい常識を~
昭和産業株式会社 水島徳大氏
理研ビタミン株式会社 小林泰行氏

2025年5月27日
原価高騰でもファンを離さない!「ファンくる」データに学ぶ価格×商品開発の秘訣
株式会社ファンくる 代表取締役社長 山口敬人氏

2025年4月25日
天気と食品購買の相関性 POSセミナー
株式会社マーチャンダイジング・オン
代表取締役社長 佐々木治氏

2025年3月25日
食品企業が取り組むべきSNS運用
株式会社ホットリンク
ソーシャルメディアコンサルティング本部 辻元気氏

2025年2月18日
脳科学で解明!パッケージデザイン最前線
広島大学大学院 先進理工系科学研究所客員教授/コニカミノルタ株式会社 浦谷勝一氏

2025年2月4日
「食品トップ10トレンド」2025年最新版セミナー
Innova Market Insights 日本カントリーマネージャー
田中良介氏

2025年1月28日
好きなCMは何ですか?食品ヒットCMにみる消費者マインド
CM総合研究所 大河内克史氏

2024年12月10日
若年世代の価値観を読み解く2025
博報堂生活総合研究所 上席研究員 伊藤耕太氏

2024年11月20日
野村乳業のチャレンジ 腸活企業への転換
野村乳業株式会社 取締役 山川千秋氏

2024年10月22日
外食産業貢献賞受賞記念事例研究セミナー 「熱烈中華食堂 日高屋」
ハイディ日高 会長 神田正氏

2024年9月26日
作り手/売り手/買い手の視点で見る “菓子”の商品開発
“お菓子勉強家” 松林千宏氏

2024年8月27日
最新ニュースから見える“イマ”の消費動向
株式会社やらまいかマーケティング 代表取締役社長 渡辺広明氏

2024年7月30日
購買意欲を高める!脳科学から読み解く“売れるデザイン”とは
広島大学大学院 先進理工系科学研究所客員教授/コニカミノルタ株式会社 浦谷勝一氏

2024年6月13日
RDS-POS カテゴリ横断による市場データで“ニーズ開拓のヒント”を探る!
株式会社マーチャンダイジング・オン
代表取締役社長 佐々木治氏


2023/11/30
グローバル事情 最前線2024「世界の“食トレンド”解説」
株式会社ネクストアイ プランナー 米田広実氏/北米代表 兼 食の専門メディア「SEKAI MARKETING~Future of Food~」編集長 金久乃(きむひさの)氏[ L.A.から配信]


2023/4/21
食品ヒット大賞受賞記念講演
●一般加工食品部門受賞「日清MCTドレッシングソース」
日清オイリオグループ株式会社 食品事業本部 ホームユース事業戦略部長 福田純二氏
●チルド食品・フローズン食品部門受賞「ほぼカニ」
カネテツデリカフーズ株式会社 開発部 部長 宮本裕志氏



※毎月一回開催されるセミナーに3名様(原則)まで無料で参加できます。
※オンラインでも開催しており、遠方の会員様もご参加できます。
※会員様以外も有料で参加可能です。
<3>新製品開発メールマガジンを毎月お届け
新製品開発セミナーや展示会の開催情報を、毎週1回(原則月曜日:祝祭日は翌日)テキストメールにて無料でお届けします。

<4>日本食糧新聞・電子版 有料会員IDの付与
国内最大級の食専門ニュースサイト日本食糧新聞・電子版が無料で全文ご覧いただけます。食品情報を網羅したの有料コンテンツがつまっている記事を是非、商品開発や市場戦略にもお役立て下さい。専門記者による全国の取材網で、食トレンドや食品業界・食関連産業の動向、原材料から生産、流通、消費までカバーしています。
<5>日本食糧新聞社のサービス優待
- 日本食糧新聞社発行書籍 を特別価格(平均2割引)にて、ご提供します。
- 惣菜デリカ・弁当・中食・外食業界に特化した国内最大級の業務用専門展「ファベックス」 と和洋菓子・ベーカリー・カフェ・飲料に特化した食材・機器・容器の業務用専門展「デザート・スイーツ&ドリンク展」の招待状をご希望の方にお送りします。

入会のご案内
会員形態
| 会費 (毎月) |
サービス内容 | ||||
|---|---|---|---|---|---|
| 月刊「食品 新製品トレンド」 の送付 |
月刊「食品 新製品トレンド」 E-Book閲覧 (1ID:原則3名様まで) |
日本食糧新聞・電子版 1ユーザー付与 |
セミナー無料参加 (原則3名様まで) |
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| 正会員 | 55,000円(税込) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 準会員 | 38,500円(税込) | ○ | ○ | ○ | × |
| E-Book会員 | 5,500円(税込) | × | ○ | × | × |
※会員は原則、法人を対象にしています。
※月刊「食品 新製品トレンド」を2冊以上ご希望の場合は、割引制度があります。
※セミナーは現在オンラインでの開催になることがございます。
支払方法
毎月・半年・1年/前金制/契約:自動継続契約方式
- 請求書の項目については、「新製品研究会会費」としておりますが、「資料代」など請求項目の変更についてはご相談に応じます。
- 登録会員は1名様とし、月刊「食品新製品トレンド」を1冊お送り致します。なお、請求書の送付先が異なる場合は、申込書にそれぞれ部署名、氏名をご記入下さい。
- 契約は自動継続の契約方式となっております。中止のお申し込みがない限り、継続購読とみなします。なお、新年度予算で年間計画書が必要な場合は、ご連絡下さい。見積書を提出させていただきます。
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<電話でのお問い合わせ>日本食糧新聞社 新製品研究会事務局 TEL:03-3537-1309
