全国卸流通特集:エリア別動向=新潟 小売再編進み競争激しく
2026.09.29
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
【新潟】アークランズとOICグループは11日、長岡市に県内フランチャイズ3店舗目となるロピア長岡店をオープンする。長岡市の中心市街地・古正寺に県内初の単独店舗として出店するもので、周囲には原信、ウオロク、イオン、アピタなどが並びしのぎを削るエリアへの…続きを読む
【新潟】アークランズとOICグループは11日、長岡市に県内フランチャイズ3店舗目となるロピア長岡店をオープンする。(細山真一) ※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む