ウェルネオシュガー、最大限効果発揮へ 3年間で4社合併
2026.01.16
日新製糖・伊藤忠製糖の統合合併を母体とするウェルネオシュガーは26年、過去の体制や管理・製版などの仕組みの修正、従業員のマインドセットなどを全社で進め、合併効果による力を最大限発揮できる体制を目指す。同社では25年の第一製糖に加え、26年10月には東…続きを読む
24年10月に日新製糖と伊藤忠製糖が完全統合したウェルネオシュガーは、近年注目されている腸内環境に着目した商品として「カップオリゴ」を展開している。ガラクトオリゴ糖含量が多く、少量で効率よく腸内環境を整えることが可能。PRISMA2020新様式による…続きを読む
完全統合後、初の本決算となったウェルネオシュガーの25年3月期連結(国際会計基準)は、営業利益ベースで増収大幅増益となった。精製糖などSugerセグメントはコスト上昇に対する価格改定、統合効果での有利条件での原料調達などから増益を果たした。フードサイ…続きを読む