◆食肉・食肉加工品特集:加工食品苦戦も食肉堅調 高まる生活防衛意識響く
2026.09.14
食肉加工品業界では、メーカー各社が原材料や副資材、原油などの高騰の影響で22~24年春秋、25年春にかけて計7回の価格改定を行った。度重なる値上げの実施、生活全般に関係する物価高騰の影響に加えて、賃上げ実施も実質賃金は上がっていない中での消費者の生活…続きを読む
プリマハムは今春、新商品36品、リニューアル15品、合計51品を発売する。「広げる」「深める」を開発テーマに、新たな食べ方、価値の提案に挑戦し、新規ターゲットの取り込みや幅広いニーズへの対応を目指す。夏が長期化する中、冷たいまま食べるソーセージや唐揚…続きを読む
プリマハムは、次期社長に阿部邦明氏が就任する人事を発表した。6月下旬開催予定の取締役会で選定され、就任する予定。現社長の千葉尚登氏は、3月31日付で社長執行役員を退任する予定。 阿部邦明氏(あべ・くにあき)1968年11月27日生まれ。1991年4…続きを読む
昨年の当業界を取り巻く事業環境は、原材料価格高騰の影響や畜肉原料相場の上昇など厳しい状況が続きました。このような中、当社グループは中期経営計画の達成に向けて諸施策を講じてまいりました。 加工食品事業では「香薫 あらびきポーク」の好調な販売を筆頭に、…続きを読む
プリマハムの25年歳暮ギフトは「ありがとうを、贈ります。」をテーマに商品をラインアップした。また、10月9日から同社ECサイトで東京・大久保の人気カレー店「SPICY CURRY 魯珈(ろか)」監修のカジュアルギフトを発売した。ギフト市場が拡大してい…続きを読む
大手ハム・ソーセージメーカー4社の26年3月期第1四半期(4~6月)の業績は表の通り(日本ハムは米国会計基準採用)。 原材料や副資材、原油などの高騰を背景に22年春から実施している価格改定(25年春に7回目を実施)による商品単価の上昇と国産豚肉・鶏…続きを読む