2026新春の抱負:スターゼン・横田和彦社長 強みさらなる進化へ
2026.01.14
2025年は食肉相場の高止まりや円安、物流費・人件費の上昇などによって、業界を取り巻く環境も厳しさを増しました。そのような中、当社グループは生産者とお客さまをつなぐサプライチェーンの強みを磨き、成長に向けた基盤づくりを進めてまいりました。 昨年11…続きを読む
スターゼンは秋冬に向けた提案として、春夏に引き続きローストポークの食べ方提案で市場の底上げを図る。牛肉価格が高騰する中、外食企業からの引き合いが増加。今夏の酷暑では「冷やし麺などのメニューに使用されるなど業務用での採用が増えている」(同社)という。今…続きを読む
スターゼングループの25年中元ギフトは、こだわりのブランド牛を使ったミートギフトを用意。ぜいたく感や特別感を味わえる商品をラインアップした。ローマイヤからは、伝統の製法を受け継ぎ長年愛されているハムやソーセージに加え、食卓でレストランのような味わいを…続きを読む
スターゼングループは1日、86人の新入社員を迎えて入社式を行った。今年も会場とWeb配信によるオンライン参加とのハイブリッド形式での開催。入社式で横田和彦社長は次の通り話した。 スターゼングループには約3000人の働く仲間がいます。この一人一人が方…続きを読む
●ハンバーグ、春巻など発売 スターゼンの25年春夏新商品は、加工食品は「新たな価値の創出」「マーケティング機能のさらなる強化」「社会課題への対応」の三つのテーマで商品の企画、開発から販売を進める。同社は中期経営計画の中で、マーケティング、商品開発、…続きを読む