きゅうぶつはトレーサビリティーを明確化し、国産原料品を中心にしてユーザーから高い信頼を得ているという。同社はもともと、1949年に椎茸などの農産物を販売する九州物産商会として設立された。歴史は70年を超える。59年には日田椎茸入札市場を開設し、業容を…続きを読む
九州ではフリーズドライ食材として、国産原料を使ったものへの引き合いは高い。ただ一方、九州は農産物の一大供給基地でもあるが、「九州産」へのニーズはそれほど大きくない。即席麺向けでは現在、フリーズドライの高菜漬けの利用が伸びている。また即席味噌汁向けのか…続きを読む