オエノンホールディングス、牛久市と協定 シャトーカミヤで協力

酒類 ニュース 2019.03.13 11848号 05面
西永裕司オエノンホールディングス社長(右)と根本洋治牛久市長

西永裕司オエノンホールディングス社長(右)と根本洋治牛久市長

 オエノンホールディングス(HD)は茨城県牛久市と、牛久シャトーや重要文化財シャトーカミヤの活用などに関して包括連携協定を結んだ。シャトーカミヤについては旧醸造場の保存に向けた取組みをしていくほか、牛久シャトーの公開もともに行う。両者で密な連携をとり、日本遺産認定に向けた活動や同市の観光やブランド振興にも力を合わせる。  協定期間は1年間。どちらかが解除を申し出ない限りは自動更新となる。1日に西永裕司社長が牛久シャトー本館で根本洋治市長と協定提携に関する会見をした。  (丸山

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