流通システム開発センター、商品情報を多言語で スマホに詳細提供

総合 ニュース 2018.06.01 11709号 05面

 流通システム開発センターはこのほど、スマートフォンアプリを使って商品情報を多言語で提供するサービスを始めた。主に訪日外国人向けで、商品のバーコードを専用アプリ「マルピ」でスキャンすると、JANコードにひも付けされた商品名・カテゴリー名などの基本情報が英語・中国語・韓国語で表示される。  540社・12万品の商品情報が多言語対応のデータプールに登録されている。また、同サービスの会員企業で多言語対応の詳細情報サイトがある場合、自動でリンクする。  JANコードの活用はB2Bが一

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