味噌業界、食育軸に需要喚起 ネットワークでPR

 味噌業界はPR事業を消費拡大の重点ポイントに位置付け、食育活動を中心とした体験・体感型の事業展開を推進する。消費者に味噌の正しい理解と気付きを与えることが狙いで、各都道府県の味噌組合やメーカーとの連携を深める。料理研究家や各エリアのオピニオンリーダーとも交流を図り、味噌を中心とした食育のネットワークを構築する。  26日に東京都内で開催された記者会見で、全国味噌工業協同組合連合会の小手川強二会長はPR事業を「需要喚起のポイント」と強調。同会に加盟する

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