グァーガム酵素分解物がASD併存症状を緩和 太陽化学が学会発表

総合 ニュース 2019.03.25 11853号 04面

 太陽化学はこのほど、京都府立大学、滋賀医科大学、守山市民病院(滋賀県)、栄養・病理学研究所(京都府)、京都府立医科大学と共同で、東京農業大学世田谷キャンパスで開催された日本農芸化学会2019年度大会において「自閉症スペクトラム障害(ASD)児童に対するグァーガム酵素分解物(商品名=サンファイバー)の有効性」について発表し、グァーガム酵素分解物がASD併存症状緩和に優位性があることを示した。  発表演題は「グァー豆由来水溶性食物繊維は便秘自閉症スペクトラム障害(ASD)児の腸

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