日米牛肉セーフガード基準見直し USMEFが声明

米国通商代表部(USTR)と米国農務省(USDA)は、日本が輸入する米国産牛肉のセーフガード(緊急輸入制限措置)発動基準の変更を発表した。

米国食肉輸出連合会(USMEF)のダン・ホストロム会長兼CEOは発動の基準変更の発表を受け、次のような声明を出した。

USMEFは、日本の米国産牛肉に対するセーフガード調整に関するUSTRとUSDAの努力に感謝する。

日米貿易協定は、日本の米国産牛肉に対する関税の大幅な引き下げを含め、米国食肉業界にとって非常に画期的なものだ。