首都圏外食産業、年内回復は70~80%程度

卸・商社 ニュース 2020.08.03 12091号 03面

 首都圏業務用食品卸協同組合が7月21日に開催した情報交換会の場で会員数社から6、7月の状況および外食市況の年内の回復見込みを聞いた。  6、7月の組合会員の業績は6月30~40%減、7月20~30%減と4、5月の半減もしくはそれ以下の減少からは、徐々にではあるが回復基調だ。しかし、東京都の新型コロナウイルス感染者が200人を超える日が続くと需要にブレーキがかかり、最終的には「6月並みになるのでは」という見方が多かった。  回復が遅いのは都心部。「都心に近づくほど戻りが遅い。

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