全国調理食品工業協同組合、総額表示義務廃止など働きかけの協力求める

佐々重雄会長

佐々重雄会長

 全国調理食品工業協同組合(全調食)は、佐々重雄会長が消費税総額表示義務廃止など消費増税に伴う政府への働きかけへの協力を求めた。東日本ブロック会が5日、八重洲冨士屋ホテル(東京・中央区)で開いた第34期定例研修会の開会に先立ちあいさつした佐々会長は、景気の影響で原料の値上げと為替による値上げに触れ、特に消費税の値上げ時に得意先からの要望が課題とした。  佐々会長は、(1)増税分を転嫁し仕入れ価格を下げさせる(2)内容調整で価格を上げない(3)全く新しい

最大30日間無料購読する

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら