タベテク、鮮度保持技術を実証 農作物ロス削減へ
タベテクは、農作物の鮮度保持技術の効果を顧客の保管環境で検証する有償実証サービス「マイクロラボPoC」の受け付けを開始した。果物、野菜、イモ類などを対象に、試験設計から装置設置、品質測定、分析・報告までを一括提供する。期間は標準12週間、費用は固定価格とし、腐敗による廃棄や歩留まり低下、出荷期間の制約などの課題解決に向け、導入判断に活用できるデータを提供する。
同社はこれまで、トルコで収穫・処理した柑橘を日本まで81日間かけて輸送するなど、国内外で実証















