(写真上)=洋日配品の充実が1つの差別化策、(同下)=和日配ではたいらやのPB商品のチルド麺が好調という
栃木県を営業基盤にする食品スーパー(SM)のたいらやは「プライムマート自治医大店」を同県下野市に7月26日に開店し、集中出店する宇都宮市と小山市をつなぐ要の店として商勢圏の拡大に弾みをつける。通常店よりも付加価値商品の品揃えを増やしたプライムマート業態を投入し、競合する地場のSMと差別化を図る。新店の年商目標は15億円。 同社は栃木県内で21店を展開するうち、県央の宇都宮市内に13店、県南の小山市内に2店ある。新店はその2つの商勢圏を結ぶ中間地点に