【速報】パン粉、生産量が伸び悩み 家庭でのフライ調理が減少

 パン粉の25年1~9月の生産量が公表された。全体では前年比4.7%減の11万4000tで、インバウンドや外食産業の復調に期待したものの需要は伸び悩んでいる。そのうち9割を占める業務用は前年比4.8%減の10万2000tとなった。特に8月は猛暑による影響を受け、前年比11.9%減だった。家庭用の需要は全体の1割で漸減傾向にあり、前年比3.7%減の1万2000tとなった。(三井伶子)

※詳細は後日電子版にて掲載いたします。

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