魚の練り物、人気回復の兆し=安定価格、健康機能が追い風【時事通信速報】

魚の練り物などを使ったおでん(紀文食品提供)

魚の練り物などを使ったおでん(紀文食品提供)

魚肉たんぱく質の含有量が一定基準を超える商品に付けられる「フィッシュプロテインマーク」=15日、東京都中央区

魚肉たんぱく質の含有量が一定基準を超える商品に付けられる「フィッシュプロテインマーク」=15日、東京都中央区

 ちくわや揚げかまぼこ、はんぺんといった水産練り製品の生産が上向いてきた。おでんの需要が高まる時期でもあるため、食品メーカーや関係組織は消費をPRしている。
 農林水産省によると、全国の水産練り製品の生産量は、2024年が約40万8000トンで、30年前に比べ半分以下に激減。需要の減少が主な要因とみ

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