政府、備蓄米「手じまい」苦慮=買い戻し焦点、価格再上昇も【時事通信速報】

 政府備蓄米の放出で、在庫量は適正とされる水準を大きく割り込んだ。もともと凶作時のコメ確保が目的の備蓄米。今後は放出分の買い戻しが焦点となる。ただ、コメの価格は高止まりしたままで、買い戻しはさらなる価格上昇を招く恐れもある。農林水産省は「手じまい」に苦慮している。
 「今買い戻したら『何しているんだ

購読プランはこちら

非会員の方はこちら

続きを読む

会員の方はこちら

書籍紹介