福島・浪江、陸上養殖の拠点に=異業種も参入、水産に新風―東日本大震災15年【時事通信速報】

マサバを陸上養殖する水槽を見詰める「かもめミライ水産」の大沢公伸社長=2月25日、福島県浪江町

マサバを陸上養殖する水槽を見詰める「かもめミライ水産」の大沢公伸社長=2月25日、福島県浪江町

取材に応じる「かもめミライ水産」の大沢公伸社長=2月25日、福島県浪江町

取材に応じる「かもめミライ水産」の大沢公伸社長=2月25日、福島県浪江町

マサバを陸上養殖する水槽が並ぶ研究施設=2月25日、福島県浪江町

マサバを陸上養殖する水槽が並ぶ研究施設=2月25日、福島県浪江町

取材に応じる「桃浦かき生産者合同会社」代表社員の新田拓哉さん=2月13日、宮城県石巻市

取材に応じる「桃浦かき生産者合同会社」代表社員の新田拓哉さん=2月13日、宮城県石巻市

 東日本大震災と東京電力福島第1原発事故からまもなく15年。今も広範囲が帰還困難区域に指定されている福島県浪江町では、「陸上養殖」の集積化が進みつつある。マサバや「クエタマ」など魚種もさまざまで、海の漁業者とは異なる手法で水産復興を目指している。
 先駆けとなったのは2021年、プラント大手の日揮(

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