白鶴酒造、三重・名張市で「白鶴錦 蔵元の集い」開催

蔵元の集いの参加者ら

蔵元の集いの参加者ら

各社の白鶴錦を使った商品

各社の白鶴錦を使った商品

【関西】白鶴酒造はこのほど、自社独自開発酒米「白鶴錦(はくつるにしき)」についての意見交換会「白鶴錦 蔵元の集い2026」を三重県名張市の木屋正酒造で開催した。26年の白鶴錦の栽培状況や25年度の醸造結果、きき酒結果について情報共有と意見交換を行った。
「白鶴錦」は優れた品種特性が高く評価され、供給は12年にはせがわ酒店の長谷川浩一社長の紹介で高木酒造1蔵から始まった。年々その輪が広がり、現在は白鶴酒造を含め全国の合計13社で使用されている。「集い」は

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