白鶴酒造、「天空」最上位ブランド発売 精米歩合29%に初挑戦
2026.09.07
【関西】白鶴酒造は4日、「超特撰 白鶴 天空 袋吊(つ)り 純米大吟醸(山田錦/白鶴錦)」を全国発売した。同社を象徴するブランド「白鶴 天空」の中でも最上位に位置する同2商品では、初の「精米歩合29%」に挑戦し、「トレーサビリティ・サービス」も導入し…続きを読む
6月26日付 ▽代表取締役社長嘉納健二▽専務取締役執行役員櫻井一雅▽常務取締役 執行役員管理本部長総務人事部長CSR及びコンプライアンス・リスク管理推進担当中西典哉、執行役員営業本部長マーケティング開発本部担当中尾嘉彦、執行役員経営企画室長海外事業…続きを読む
午後9時以降限定で鳥貴族にZIMAが復活--。白鶴酒造が輸入販売するプレミアム低アルコール飲料「ZIMA(ジーマ)」が、エターナルホスピタリティジャパンが展開する焼鳥屋「鳥貴族」の全国の店舗(一部店舗を除く)で6月1~30日の午後9時以降限定で提供さ…続きを読む
【関西】白鶴酒造は同社東京支社(東京都中央区銀座)の屋上にある「白鶴銀座天空農園」での自社開発酒米「白鶴錦」の田植え=写真=を5月28日に終えた。降雨が心配されたが時折晴れ間も見られ、蒸し暑いながらも田植え日和となった。 07年から続けてきた同農園…続きを読む
【関西】白鶴酒造は5月28日から、紀州産の梅を使用した本格梅酒の仕込みを始めた。神戸市東灘区の同社の季節蔵では、日本酒の大吟醸の寒造りが終わる時期と梅の収穫時期が重なるため、夏場使わない日本酒のタンクを有効利用して梅酒を造っている。日本酒醸造用に用意…続きを読む
【関西】白鶴酒造は令和7酒造年度全国新酒鑑評会(酒類総合研究所、日本酒造組合中央会共催)において、「本店二号蔵」「本店三号工場」「旭蔵」の3蔵で金賞を受賞した=写真。 昭和、平成、令和と白鶴の特定名称酒の醸造を担ってきた季節蔵である本店二号蔵工場は…続きを読む
【関西】白鶴酒造は「白鶴2026年春『酒蔵開放』」を5月23日、神戸市東灘区の同社本社・白鶴酒造資料館エリアと、製品工場エリアの2会場で開催した。有料試飲には「日本酒フローズン」や神戸ワインの赤ワインなどが初登場。訪れた人らは多様なラインアップのお酒…続きを読む
●SAKE造り可能性追求 清酒大手の白鶴酒造は、自社のマイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で従来の日本酒の枠にとどまらない新たな「SAKE」の可能性を追求する。ノウハウを蓄積、実験的な醸造、新たな売り方などに挑戦。日本酒に…続きを読む
商品概要:新「Lab. SeeD」シリーズ。アルコール分45%。同社のルーツである神戸の情景を、ジンの香りで表現することをテーマに、地域性、実験性、創造性をかけ合わせた意欲的かつ遊び心のあるクラフトジン。日本酒造りで培ってきたものづくりへの真摯な姿勢は…続きを読む
【関西】白鶴酒造のクラフトジン「Lab.SeeD(ラボ シード) GIN-01」と=写真=「KOBE HERBAL GIN 白風(コウベ ハーバル ジン シラカゼ) #02」の2商品が、品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2…続きを読む
商品概要:「HAKUTSURU SAKE CRAFT」シリーズ新アイテム。アルコール分11%。コメとコメ麹を低温発酵させて造った甘口の純米大吟醸のもろみに、バニラを加えて発酵させた。バニラの甘い香りと日本酒の香り、それぞれの味わいのバランスを追求。ソフ…続きを読む