東京都卸売酒販組合、新川大神宮で例祭 酒類業の発展を祈念

倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(左)が田中晴香東京国税局酒税課長と新川締めを行った

倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(左)が田中晴香東京国税局酒税課長と新川締めを行った

全国卸売酒販組合中央会の國分晃会長(右)と東京都卸売酒販組合の飯田永介副理事長

全国卸売酒販組合中央会の國分晃会長(右)と東京都卸売酒販組合の飯田永介副理事長

玉串拝礼する東京都卸売酒販組合の倉本隆理事長

玉串拝礼する東京都卸売酒販組合の倉本隆理事長

國分勘兵衛国分グループ本社会長兼CEO

國分勘兵衛国分グループ本社会長兼CEO

江戸酒問屋の守り神として知られる新川大神宮の例祭が15日に開催された。酒類の卸やメーカー、団体関係者160人が玉串拝礼し酒類業の発展を祈念した。直会のあいさつでは例祭実行委員長の倉本隆東京都卸売酒販組合理事長(日本酒類販売社長)が「(ビール大手への強制調査という)衝撃的なニュースが飛び込んできたが、法令順守はしないといけない」と指摘。その上で「卸売業としては適正な価格転嫁による公正な取引の推進、持続的な物流機能の構築、なにより国内需要の喚起と輸出の推進が課題だ」と強調した。

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