東北卸流通の力 リーダーに聞く:仙台水産・伊藤真社長 伸び顕著な魚惣菜に本腰
2026.10.30
社長就任から4ヵ月、グループの展示会もあり、多忙を極めた仙台水産の伊藤真社長。営業部門の中心となる量販店の販売動向、数値管理、営業部隊との意思疎通など、これまで通り専務として取り組んできたことをこなしている。グループ会社の仙台食品、仙水冷蔵の社長を兼…続きを読む
5月26日付 ▽代表取締役会長(代表取締役社長)本田誠▽代表取締役社長営業本部本部長(専務取締役営業本部本部長)伊藤真▽取締役副会長管理本部本部長(代表取締役副社長管理本部本部長)石森克文▽常務取締役 管理本部副本部長三浦孝一郎、営業本部副本部長冷…続きを読む
仙台水産の代表取締役社長に伊藤真専務取締役が5月26日付で就任した。 伊藤真氏(いとう・まこと)1964年3月生まれ、山形県出身、62歳。三重大学水産学部卒業、87年仙台水産入社。2003年冷凍塩干部部長、22年専務取締役
【東北】マグロの解体ショーなどを通じて魚食文化の継承を目指す「仙台サバキ女子」が3月27日、仙台市役所を訪れ、郡和子市長に活動を報告した。メンバーは水産卸の仙台水産グループに勤務する女性職員たち。「1人でも多くの人に魚のおいしさを伝え、魚食に興味を持…続きを読む
仙台水産の今期最大のトピックスはなんといってもサンマの豊漁だろう。北海道沖で漁獲された大ぶりのサンマが市場に出回り、得意先のスーパー各社への供給量も大幅に増えた。本田誠社長は需要の急増を振り返り、「相対的に見て、魚離れはしていない。品質が良く、値頃で…続きを読む