静岡缶詰協会、静岡缶詰まつり開催 大和製罐、体験ブース人気
2026.10.19
【静岡】県内缶詰メーカーらで組織される静岡缶詰協会(静岡市)は10日、地元で盛んに生産される缶詰の消費喚起と認知拡大を目的に、エスパルスドリームプラザ(同市清水区)1階のエスパルススクエアで「第6回静岡缶詰まつり」を開催した。今回、大和製罐(東京都)…続きを読む
◆情勢変化に合った価値創出を 缶詰の役割を広げ続けてあらゆる苦難を乗り越え発展 静岡県内の缶詰メーカーは戦後の混乱や為替相場制の移行など、これまであらゆる苦難を乗り越えて発展してきた。輸出依存から国内需要への転換、近年は防災食としての再定義など、そ…続きを読む
厚生労働省が発表した人口動態統計の2025年速報値では、出生数は70万5809人で10年連続の減少となった。「少子化に歯止めがかかっていない状況で、若年人口の減少や晩婚化、個人の事情などが複雑に絡んでいる」としているが、特に地方では極めて深刻な状況だ…続きを読む
【中部発】静岡缶詰協会(静岡市清水区)は昨年8月に「缶詰王国」を商標登録した。缶詰生産量日本一を誇る静岡の魅力発信に弾みをつける。同時に子ども食堂や妊婦への寄付など、地域貢献にも注力。後藤康雄代表理事(はごろもフーズ会長)と山本達也理事・副会長(ホテ…続きを読む