全国卸流通特集:エリア別動向=新潟 小売再編進み競争激しく
2026.09.29
◆人口減少、コスト増も追い打ち 新潟県の人口減少は、さらに深刻な状況に陥っている。5月に発表された国勢調査の速報値では、25年10月1日時点での県人口は前回20年調査から6.0%、約13万人減の206万8000人余で減少数、率ともに過去最大となった…続きを読む
26年の新潟県は、小売業界ではロピアをはじめ県外資本の参入がさらに進み競争が激化しする可能性が高い。また、コメを原料とする米菓やもち、包装米飯の各社が集積することから、引き続き原料米の動向に大きく左右されそうだ。一昨年夏から続くコメの高騰は依然として…続きを読む
【新潟】ウオロクは8日、上越市頸城区にウオロク「くびき店」をオープンした。2年前の上越店に続き上越地区2店舗目となる同店は、7月オープンの「緑店」同様に鮮魚売場を、漁場や鮮魚商を示す「五十集屋(いさばや)」と命名。祖業の鮮魚店に原点回帰し品揃えを拡充…続きを読む
【新潟発】今年6月に新社長に就任した県内有力スーパー・ウオロクの葛見久賢社長が、県内漬物関係各社の代表・担当を前に同社の取り組みを紹介、県内小売から見た漬物については「原料確保、商品確保」が今後の最も大きなテーマなどと語った。9月18日に新潟市内で開…続きを読む