全国卸流通特集:マルイチ産商・柏木康全社長 5ヵ年新中計スタート
2026.09.29
◆エリア別動向・甲信 経営トップに聞く 創業75周年を迎えたマルイチ産商は今期、丸水長野県水(県水)との完全統合で新たな一歩を踏み出した。併せて、「中期経営計画2030」がスタート。「流通システムの高度化」「グループシナジーの最適化」「未来の収益源…続きを読む
【長野】マルイチ産商は1日、経営理念を刷新。「互助創豊(ごじょそうほう)」と「闊達共成(かったつきょうせい)」、二つの成句で、子会社・丸水長野県水と同日、経営統合したことから「新たな企業として価値創造の方向性を明確に」(同社)打ち出した。 「互助創…続きを読む
人口減少や少子高齢化で縮小する、甲信エリアのマーケット。中間流通は、ナショナルチェーンの拡大に伴ったナショナル卸の台頭、隣接エリアからの侵攻など、混戦模様の競争が続く。こうした中、長野県の食品卸としてしのぎを削ってきたマルイチ産商と丸水長野県水(県水…続きを読む
【長野】丸水長野県水は5日早朝、長野市の長野地方卸売市場で新春恒例の初市式を開いた。祝セリ=写真=では三重県産の本マグロやマダイ、広島県産のカキなどが合わせて3万円で競り落とされ、同社や親会社のマルイチ産商、市場関係などから集まった約60人は三本締め…続きを読む
【長野】丸水長野県水は5日早朝、長野市の長野地方卸売市場で新春恒例の初市式を開いた。祝セリでは三重県産の本マグロやマダイ、広島県産のカキなどが合わせて3万円で競り落とされ、同社や親会社のマルイチ産商、市場関係などから集まった約60人は三本締めで今年の…続きを読む