中部新春特集:静岡県西部 域外小売の参入進む 供給不安で市場に変化
2026.01.27
静岡県西部を中心に域外資本の食品小売業の参入が相次ぐ。特に節約志向に応える価格訴求型店舗の出店が目立つ。これに対して、地場SMは独自性・地域性を強く打ち出せる生鮮3品と惣菜で対抗。一方でコメや鶏卵などの生活に欠かせない食品の供給不足が懸念され、市場構…続きを読む
ベイシアは10月31日、岐阜県に本社を置く食品スーパー「三心」の全株式を取得、子会社化する。三心は岐阜・愛知に9店舗を展開、売上高は非公表となっている。今後、ベイシアは三心の既存店を改装していく。改装後はベイシアまたはベイシアフーズパークとのダブルネ…続きを読む
ベイシアは10月31日、岐阜県に本社を置く食品スーパー「三心」の全株式を取得、子会社化する。三心は岐阜・愛知に9店舗を展開、売上高は非公表となっている。今後、ベイシアは三心の既存店を改装していく。(宮川耕平)※詳細は後日電子版にて掲載いたします。
23年以降、域外資本のSMの静岡県西部への参入が相次ぐ。現在、物価高で節約志向が著しく高いことに加えて、ガソリン価格高騰に伴い、ワンストップショッピングの高い利便性と低価格を強みにする店舗に人気が集中する。これに対抗すべく、地元SMはオリジナル商品や…続きを読む