全国卸流通特集:エリア別動向=北海道 道産食品の魅力積極発信
2026.09.29
◆独自戦略で強固な基盤築く 道内食品・酒類卸業界は今年、昨年の猛暑による反動を受け夏物商材の売上げが業績を左右した。今夏は札幌市でも7月15日まで30度Cを超えず、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した製配販3層向け緊急市場調査では、「昨年の猛暑…続きを読む
【関西】エア・ウォーターはスイーツ事業から撤退する。プレシア、ヨネザワ製菓の全株式を北海道のナシオへ譲渡すると15日に発表。売却額は非公表。株式譲渡は7月31日付で実行。同社のアグリ&フーズ(農業・食品関連)事業ではスイーツ事業を畜肉加工品、冷凍野菜…続きを読む
道内食品・酒類卸業界は今年、猛暑による夏物商材の売上げが業績を左右した。札幌管区気象台によると、6~8月は道内全174観測地点で、昨年は5日だった猛暑日が合計12日に上ったという。暑さの後押しもあってか、8月に日本食糧新聞社北海道支局が実施した卸・問…続きを読む
菓子卸の業績が好調だ。菓子卸の24年度の売上高は、菓子需要の底堅さと価格改定の影響で上位4社がすべて増収で推移した。前年に続き2年連続で増収となった。業界首位の山星屋は、売上高が過去最高の3571億円で前年比6.7%増。三菱食品の菓子の売上げは301…続きを読む