日本テトラパック、防災備蓄を提案 LL牛乳を活用 「ぼうさいこくたい」出展
2026.10.05日本テトラパックは17、18の両日、鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026(ぼうさいこくたい2026)in鳥取」に出展する。鳥取県中部地震から10年の節目に、常温で長期保存できるロングライフ牛乳などを活用し、日常の飲食料を使いながら備える…続きを読む
テトラパック(本社=スイス・ローザンヌ)は、スペインの水産食品メーカーJealsa社と協業し、業界初となる常温保存可能なツナ製品向け紙容器を開発した。紙容器「テトラ・リカルト」を採用し、スチール缶に代わる新たな選択肢として食品メーカーへの提案を進める…続きを読む
◆エネルギー・水・製品ロス削減や省人化を利益改善につなげる 「ホモゲナイザー」「プレート式熱交換器」「遠心分離機」 1951年にスウェーデンで創業したテトラパックは、食品加工処理と紙容器充填包装システムを提供するグローバル企業として、世界160カ国…続きを読む
日本テトラパックは16日、東京都内で「夏休みで増える家事の悩みを解決!常温保存できるロングライフ牛乳で実現する夏休みラク家事術」と題したイベントを開催した。東北大学の齋藤忠夫名誉教授による特別講演に加え、トークセッションには5児の母でタレントの辻希美…続きを読む
ロングライフ(LL)牛乳は、海外では定番商品として親しまれている。超高温瞬間殺菌、光や酸素を遮断する6層構造の紙容器、無菌充填技術を組み合わせることで、保存料を使わず常温で長期保存できる。アジアや欧州では高い普及率を誇る一方、日本での認知度は依然低い…続きを読む
●ミネラルウオーター強化 日本テトラパックは、紙容器入りミネラルウオーターの市場開拓を加速している。SDGsや脱プラスチックの機運が高まる中、同社は2020年から国内展開を本格化。市場規模は2021年比で約4.5倍に拡大し、紙製飲料容器への関心は着…続きを読む
日本テトラパックは6月、鹿児島県与論町で学校給食にロングライフ牛乳を活用した防災備蓄の実証を開始した。日常の給食と備蓄を一体で運用する「ローリングストック方式」を学校給食に組み込む全国初の試みとなる。物流が不安定な離島で、欠食防止と災害時の食料確保を…続きを読む
日本テトラパックは1日、沖縄県内で初となるアルミ付き紙容器の店頭回収について、イオン南風原店で実証実験を開始した。買い物時に使用済み容器を持ち込める仕組みを整え、資源循環への参加機会を広げる。 対象となるアルミ付き紙容器は、豆乳や野菜ジュースなどに…続きを読む
日本テトラパックは、バローホールディングスと連携し、アルミ付き紙容器の店頭回収を東海エリアで拡大する。新たに愛知県内のバロー10店舗で回収を始め、バロー店舗での回収拠点は愛知・岐阜両県で計74店舗となる。これにより、バロー以外のスーパーや公共施設など…続きを読む
日本テトラパックは全国の小学校を対象に、環境学習教材の無償提供を26年度も実施する。対象は先着500校。小学校6年生の理科「生物と環境」に対応した教材で、学校給食で使われる牛乳パックを題材に、資源循環や地球環境について学ぶ内容となっている。 教材名…続きを読む
○ブース番号=E7-19-22 日本テトラパック(株) TEL 03-6439-3333 ●高効率や省エネ、省人化に貢献するソリューションを提案 食品・飲料向けソリューションを幅広く展開する日本テトラパック。今回、高効率や省エネ、省人化に貢献す…続きを読む