昭和・26年3月期 基幹システム更新で生産性向上
2026.07.29
昭和の26年3月期決算は、売上高が1360億9100万円(前年比2.8%増)、営業利益が6100万円(同49.1%減)、経常利益が4億8700万円(同11.3%減)、純利益が5億6100万円(同1.7%減)となり、増収減益で着地した。 売上高は商品…続きを読む
●水産軸に基本機能磨く --足元の環境は。 青山 SM各社の売上高は前年を上回る企業もあるが、多くは値上げによる押し上げ効果が大きく客数ベースで見ると必ずしも伸びていない。原材料費や物流費、人件費の高止まりが続き食品市場全体としては依然として厳し…続きを読む
【中部発】卸売業の基幹機能の中で近年、商品開発機能が大きなウエートを占めるようになってきた。川上、川下の情報が集まる卸だからできる、付加価値商品を開発・提供する事業モデルの構築は今や不可欠だ。ほとんどの小売業で買上点数や来店客数の改善が大きな課題とな…続きを読む
【中部】食品卸の昭和(愛知県稲沢市)は15、16日、同社稲沢配送センターで「年末謝恩見本市」を開催した。テーマは「納める」。この言葉にちなみ、毎日納品がある和日配商品の「納豆」を入口商材として強化提案を行い、年末商戦への意欲を示した。 会場には食品…続きを読む