新トップ登場:神戸酒心館・久保田博信社長 「福寿ブランド」を次代に
2026.09.04
宝暦元(1751)年の創業以来、家族経営の酒造りを通じて地域とともに歩みを重ねてきた神戸酒心館。十四代当主として社長に久保田博信氏が7月に就任した。同社の「福寿 純米吟醸」はノーベル賞の公式行事でたびたび提供されるなど、国内外で高い評価を得ている。「…続きを読む
7月1日付 ▽相談役(取締役会長)安福幸雄▽代表取締役会長(代表取締役社長)安福武之助▽代表取締役社長(代表取締役副社長)久保田博信
神戸酒心館の代表取締役社長に1日付で久保田博信代表取締役副社長が就任した。安福武之助代表取締役社長は代表取締役会長に、安福幸雄取締役会長は相談役に就いた。 久保田博信氏(くぼた・ひろのぶ)1975年8月15日生まれ、兵庫県出身、50歳。甲南大学経済…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、酒米づくりを支える人たちや環境に優しい取組みを行う人たちが集まり、未来を担う小学生と一緒にSDGsを考える場を提供するイベント「親子で学ぶSDGs 夏休み自由研究お助けワークショップ2026」を8月1日、神戸酒心館ホール(神戸市…続きを読む
【関西】神戸酒心館は、自社の日本酒「福寿」を使ったカクテルコンペティション「FUKUJU SAKE Cocktail Competition 2026」の決勝大会を5月17日、神戸酒心館ホール(神戸市東灘区)で開催した。5人のファイナリストの中からT…続きを読む
【関西】和食や洋食、中華、スイーツなど幅広いジャンルで酒かすを使ったメニューを提供する「酒粕プロジェクト2026」が、2~3月に兵庫県や大阪府、和歌山県の飲食店で実施。酒かす文化の危機を訴えようと神戸を中心に始まった同イベントは今年で12回を数え、フ…続きを読む
【関西】神戸酒心館は新酒の誕生を祝う「福寿 蔵開き」を8、9日、神戸市東灘区の同社で開催した。しぼりたての新酒の販売や振る舞い酒、酒蔵見学などがあった。2日目はあいにくの雨だったが、両日で約4000人が訪れた。 蔵開きは日本酒をただ「味わう」だけで…続きを読む